人気アイドルグループ『Lumière³』の亜斗夢重工CM起用が決まり、社長の綾瀬秀太郎が直々に撮影現場視察のため沖縄まで出向くことになり、それに追随する形で皆上遼馬、綾瀬早弥香、西沢基樹、惣司陽莉、ルナ=ハートウェルの5人も沖縄へやって来る。早弥香とLumière³が接触している現場をカメラに収めようとした三枝万蔵も、基樹たちが連携プレイで撃退。その後、海での楽しいひと時を過ごす遼馬たちだったが、その翌日にLumière³が忽然と失踪したとの報せが!?
一度行方不明になった後、翌朝にはひょっこり戻って来たLumière³の3人だったが、彼女たちを偽者だと気づいた早弥香は捕らえられてしまった。稲垣健斗と相模路香の助けを借りて、無事に早弥香を救出した遼馬だったが…。
一方その頃、竜門会のクルーズ船に捕らえられていた本物のLumière³は、あるゲームに強制参加させられていた。
※chatGPTで生成した文章に、一部編集を加えております。
Aパート
ギリシャ共和国――。
現地時間、午後二時過ぎ。

エーゲ海を望む高台に建つ、カラジニアス財閥総帥ゲオルギウス=カラジニアスの壮麗な邸宅。
大理石の柱、吹き抜けの天井、豪奢なシャンデリア。
世界屈指の財閥当主の住まいにふさわしい威厳と気品が、応接間全体を包み込んでいた。
そのソファに、一人の男が静かに腰掛けている。
春日陽大。
三十代前半。
元陸上自衛隊医官にして、オリンピック近代五種日本代表という異色の経歴を持つ男。
そしてもう一つの顔は――正義の秘密スペシャリストチーム「オリンポス」の現場指揮官、《アポロン》。
彼は机の上に置かれた資料に軽く目を通しながら、主を待っていた。
やがて応接間の扉が静かに開く。
先頭に姿を現したのは、白髪を後ろへ撫でつけ、胸元まで届く見事な白い顎髭を蓄えた老紳士。
ゲオルギウス=カラジニアス。
財界では引退した伝説的実業家。
しかし裏社会では、正義の秘密組織「オリンポス」の創設者にして最高指揮官――コードネーム《ゼウス》として知られる人物だった。
その隣には、金色の長い髪を揺らす美少女が寄り添って歩いている。
外孫の安城アリアドネ明日香。
柔らかな笑顔を浮かべながらも、その青い瞳には強い知性が宿っていた。
ゲオルギウスが部屋へ入ると同時に、陽大は立ち上がる。
無言で深く一礼。
ゲオルギウスも静かに頷き、向かいのソファへ腰を下ろした。
それを見届けてから、陽大も再び席に着く。
「待たせたね、アポロン。」
「いえ。」
短く応じた陽大は、明日香へ視線を向けた。
「今日は……お孫さんも同席されるのですか?」
ゲオルギウスは穏やかに微笑む。
「儂も歳だ。そろそろ明日香にも、後継者として仕事を覚えてもらわなければならんのでね。」
その言葉に、陽大の表情がわずかに引き締まる。
「では……我々オリンポスの存在についても?」
明日香は一歩前へ出ると、にこりと微笑んだ。
「もうその件については、おじい様からすべて聞いております。」
その声音には迷いがない。
「どうか私に構わず、お話をお続けください。」
陽大は数秒だけ彼女を見つめていた。
やがて静かに頷く。
「……分かりました。」
応接間に一瞬の静寂が流れる。

ゲオルギウスはテーブルの上に置かれた分厚い資料へ手を伸ばした。
「今日来てもらったのは、沖縄で動きを見せている竜門会についての続報だ。」
そう切り出すと、一枚ずつ資料を机へ広げていく。
衛星写真。
港湾施設。
豪華客船。
そして各国要人の顔写真。
「諜報部のその後の調査で、ようやく奴らの狙いが見えてきた。」
低く重々しい声が応接間に響く。
「現在、世界各地で竜門会との黒いつながりが噂される政財界のVIPたちが、次々と表舞台から姿を消している。」
陽大は黙って耳を傾ける。
「彼らは日本へ集結し、一隻の豪華客船に乗り込んでいるらしい。そこで竜門会から何らかの接待を受けているようだ」
ゲオルギウスの目が鋭く細められた。
「あの竜門会のすることだ。ただの接待で済むはずがない。」
静かな怒りが滲む。
「若い女性を拉致し、人身御供のように扱う……。下手をすれば性的虐待にも繋がりかねん、考えるだけでもおぞましい酒池肉林の宴だ。」
応接間の空気が一気に重く沈んだ。
ゲオルギウスは机の上から一枚の写真を取り上げ、陽大へ差し出す。
陽大は受け取り、写真へ視線を落とした。

そこには、明るい笑顔を浮かべた若い女性が写っていた。
カラフルなペイズリー柄の入った黄色いノースリーブトップス。
白いショートパンツ。
ダークブラウンのストラップサンダル。
健康的で快活そうな笑顔が印象的だった。
「この女性は?」
「日比野煌沙。」
ゲオルギウスは即座に答える。
「数日前、沖縄県内の海水浴場で行方不明になった女性だ。」
資料をめくる。
「警察は水難事故として処理したようだが、実際には竜門会による拉致と見て間違いない。」
陽大の目が鋭くなる。
「旅系インフルエンサー……ですか。」
「そうだ。ネットでは若者を中心に人気が高い。」
ゲオルギウスはさらに続ける。
「そして、《アフロディーテ》からの報告では、日本で人気のアイドルグループ”Lumière³”の三人も同様に拉致されたようだ。」
応接間に重い沈黙が落ちた。
やがてゲオルギウスは陽大を真っ直ぐ見据える。
「アポロン。」
「はい。」
「今回の君たちオリンポスの使命は二つ。」
一本指を立てる。
「竜門会に囚われた少女たちの救出。」
さらにもう一本。
「そして闇社会のVIPどもを一網打尽にし、竜門会の企てを完膚なきまでに叩き潰すことだ。いつも通り作戦メンバーの選定は、全て君に任せる」
陽大は迷いなく頷いた。
「了解しました、ゼウス。」
静かな声だった。
だが、その奥には確固たる決意が宿っている。
「作戦には《ポセイドン》と《ディオニュソス》も同行させます。」
資料を閉じながら続ける。
「また、沖縄へ先行している《アフロディーテ》と《ヘルメス》からの報告では、ブレイバーズとアスカロン財団も独自に動き始めているとのことです。」
ゲオルギウスは腕を組み、静かに目を閉じた。
「彼らが我々の作戦遂行の役に立つと判断したなら、正面から手を組んでもいい。」
一拍置く。
「裏から扇動し、利用するのも構わん。」
さらにその声が低くなる。
「だが、作戦遂行の障害になると判断したなら……ブレイバーズであろうとアスカロン財団であろうと、遠慮なく排除したまえ。」
その言葉に、明日香が小さく息を呑んだ。
「おじい様……。」
彼女はためらいながら口を開く。
「できれば……ブレイバーズの皆さんとは仲良く協力していただきたいのですが…。」
その瞳には、友人たちを案じる気持ちが浮かんでいた。
しかしゲオルギウスは静かに首を横へ振る。
「明日香。」
その声は厳しくも、孫を諭す祖父の優しさを失ってはいなかった。
「お前がブレイバーズに多くの友人を持っていることは知っている。」
そしてゆっくりと言い聞かせる。
「だが、我々は影の組織だ。
作戦遂行に私情は禁物だよ。」
明日香は唇を噛み、小さく俯いた。
「……はい、おじいさま。」
応接間に再び静寂が訪れる。
その静寂の中、陽大は手元の資料を閉じた。
沖縄。
竜門会。
ブレイバーズ。
アスカロン財団。
そして囚われた少女たち。
それぞれの思惑が複雑に交錯する中、新たな戦いの幕は、すでに静かに上がろうとしていた。
Bパート
鹿児島港を出港し、次の寄港地である長崎を目指して夜の海を滑るように進む巨大豪華客船。
鹿児島港を離れた船は、静かなエンジン音だけを響かせながら暗い海原を航行していた。
その広大な船内の一角――資材が積み上げられた貨物区画近くの通路。
木箱と段ボールが高く積み重ねられた陰で、一人の少女が肩で息をしていた。
アイドルグループ『Lumière³』のメンバー、浅羽優鶴だった。
口には銀色のガムテープ。
両手は後ろ手に縛られたまま。
それでも彼女は何とかハンターたちの目をかいくぐり、この場所まで逃げ延びていた。
「…………」
胸が激しく上下する。
少しでも息を整えなければ、もう走れない。
優鶴は木箱の陰へさらに身を縮めた。
(お願い……もう少しだけ……見つからないで……)
耳を澄ませる。
遠くでは規則正しい足音が響いている。
ハンターたちが巡回しているのだ。
しばらくすると、その足音も遠ざかっていく。
優鶴は小さく安堵の息を漏らした。
その――
肩に、誰かの手が置かれた。
「――んんっ!?」
驚いて振り向く。
そこにいたのは、
若宮麗衣奈だった。

左手前の木箱は、ニコニ・コモンズのフリー素材あそび様のフリー素材より拝借しました。
麗衣奈は人差し指を口元に当て、小さく囁く。
「しーっ、静かに! 私よ、優鶴」
そう言うと、彼女は慣れた手つきで優鶴の口のガムテープを剥がし、続いて縄もほどいていく。
自由になった優鶴は思わず息をついた。
「麗衣奈……! 無事だったんですか!?」
麗衣奈は力強く頷く。
「何とか奴らの目をすり抜けて来たんだ。今のうちに逃げよっ!」
「はい!」
二人は物陰から飛び出し、船内通路を走り始めた。

麗衣奈が先頭を走りながら振り返る。
「奴らの会話を盗み聞きしたんだ! それによると出口はこっちだって! 急いで優鶴!」
「はい!」
希望が見えた。
この船から脱出できる。
そう思った、その時だった。
優鶴はふと気付く。
「待ってください!」
麗衣奈が立ち止まる。
「何?」
優鶴は真剣な表情で尋ねた。
「心音はどうするんですか!?」
その瞬間。
麗衣奈は面倒くさそうに肩をすくめた。
「あんな奴、今更放っといたっていいじゃん!」
「……えっ?」
優鶴の足が止まる。
麗衣奈は吐き捨てるように続けた。
「アイツ、いつもファンの前では猫被って可愛い子ぶってるけどさぁ。」
鼻で笑う。
「毎回アタシたちの足を引っ張ってさぁ。正直気に食わなかったんだよねぇ。」
その笑みは、どこか冷たかった。
「ちょうどいい機会だから、アイツはここに捨ててこ。いいでしょ?」
優鶴は黙ったまま麗衣奈を見つめる。
数秒。
静寂が流れた。
やがて優鶴は静かに首を横へ振る。
「……あなた、誰ですか?」
麗衣奈の笑みが消えた。
「……何っ?」
優鶴は一歩だけ後ずさる。
「麗衣奈は、いつも心音のことを実の妹みたいに可愛がっていました。」
脳裏に浮かぶ。
何度も見てきた三人の姿。
「心音が苦手なダンスを上手になるため、一生懸命特訓していた時も……」
優鶴ははっきりと言い切る。
「麗衣奈は最後まで彼女の稽古に付き合い、熱心に指導していました。」
さらに続ける。
「そんな心音も、麗衣奈のことを実のお姉さんみたいに慕っていて……」
その声には確信があった。
「二人は、私が羨ましくなるくらい強い絆で結ばれていたんです。」
優鶴はまっすぐ相手を見据える。
「だから、本物の麗衣奈なら……」
一呼吸置き、
「たとえ冗談でも、そんなことを言うはずがありません。」
静かな口調で告げた。
「あなた、顔も声も麗衣奈にそっくりだけど……一体、誰なの!?」
数秒の沈黙。
やがて麗衣奈は――
「チッ。」
舌打ちした。
先ほどまでの優しい笑顔は消え失せ、口元が邪悪に歪む。
「勘の鋭い娘は嫌いだよ。」
パチン。
指を鳴らす。
その音を合図に、
暗闇の通路の奥から、
黒いスーツに黒いサングラス姿のハンターたちが次々と姿を現した。

無言のまま、
優鶴を半円状に取り囲む。
「……!」
逃げ道は完全に塞がれた。
偽麗衣奈は肩をすくめて笑う。
「バレちゃあ、しょうがない。」
優鶴は歯を食いしばる。
「本物の麗衣奈と心音はどうしたの!?」
「もう、とっくに捕らえてあるよ。」
偽麗衣奈はポケットから金属製の手錠を取り出した。
冷たい音が静かな通路に響く。
「とりあえずアンタもこれで大人しくしてくれるかな?」
そして、笑みを深めながら囁く。
「さもないと、本物の麗衣奈ちゃんと心音ちゃんがどうなるか……分かってるよね?」
優鶴の拳が震える。
助けに行きたい。
抵抗したい。
だが――。
もしここで逆らえば、二人が危険にさらされるかもしれない。
その思いが、優鶴の身体を縛った。
「……くっ……!」
悔しさを噛み締めながら、
優鶴は静かに両手を前へ差し出した。
偽麗衣奈は満足そうに微笑み、
カチャン――。
冷たい金属音とともに手錠が閉じられる。
こうして優鶴もまた、再び竜門会の罠に囚われてしまうのだった。
Cパート
優鶴は両手を前で手錠に繋がれたまま、黒いスーツに身を包んだハンターたちに囲まれて船内の通路を歩かされていた。
金属製の手錠が歩くたびに小さく音を立てる。

優鶴は鋭い眼差しで前を歩く男たちを睨みつけた。
「……私をどこに連れて行く気ですか!?」
しかし返ってきたのは沈黙だけだった。
ハンターたちは誰一人として振り返らない。
表情一つ変えず、まるで感情を持たない機械のように黙々と歩き続ける。
「……。」
その無機質さが、かえって不気味だった。
やがて一行は船内の奥まった区画に辿り着く。
重い鉄扉が開き、優鶴は背中を軽く押されるようにして中へ入れられた。
ガチャン。
すぐさま外側から鍵の掛かる音が響く。
優鶴は部屋を見回した。
薄暗く、窓もない狭い部屋。
簡素なベッドと小さな机が置かれているだけだった。
そして部屋の奥――。

ベッドの上には、一人の若い女性が座らされていた。
両手両足を縄で縛られ、口には銀色のガムテープ。
年齢は優鶴たちと同じくらいだろう。
ブラウンのショートヘアが少し乱れ、その瞳には涙が浮かんでいた。
優鶴は思わず息を呑む。
「……あ、あなたは!?」
女性は涙ぐみながら優鶴を見つめる。
「……んっ、んんっ……」
助けを求めるような眼差しだった。
優鶴はすぐに駆け寄る。
「待っていてください。」
前手で拘束されていたことが幸いした。
手錠で両手の自由は限られていたものの、何とか指先を使って縄の結び目をほどいていく。
少し時間はかかったが、ようやく縄が解けた。
続いて口のガムテープをゆっくりと剥がす。
女性は深く息を吸い込み、小さく咳き込んだ。
「ありがとうございます……。」
ほっとしたように胸を押さえながら頭を下げる。
「私は……日比野煌沙といいます。」
その名前を聞いた瞬間、優鶴は目を丸くした。
「日比野煌沙……? もしかして、旅系インフルエンサーの日比野煌沙さんですか!?」
煌沙は少し驚きながらも頷く。
「はい、そうですけど……。」
その返事に、優鶴の表情がふっと和らいだ。
「いつも楽しく、あなたのブログや動画を拝見しています。」
その声には素直な喜びが滲んでいた。
「お会いできて光栄です。」
煌沙は思わず苦笑する。
「こんな状況でそんなこと言われるなんて……。」
少し頬を赤らめながら笑った。
「なんだか照れちゃいます。」
そして改めて優鶴の顔を見つめる。
「そういうあなたこそ……Lumière³の浅羽優鶴さんですよね?」
優鶴はにこりと微笑んだ。
「はい。浅羽優鶴です。」
一瞬だけだった。
監禁されていることも、恐怖も忘れ、お互いに笑みを交わす。
ファンと憧れの存在。
思いがけない出会いだった。
だが、その穏やかな空気は長くは続かない。
優鶴は表情を引き締めた。
「ところで煌沙さん。」
真剣な声になる。
「あなたはどうしてここへ? やはり私たちみたいに誘拐されて来たんですか?」
煌沙の笑顔が消えた。
静かに頷く。
「五日前でした。」
少し震える声で語り始める。
「沖縄の海水浴場で、水着姿のまま動画を撮影していたんです。」
楽しかったはずの時間を思い出すように目を伏せる。
「その時……突然、海の中から足を引っ張られて……。」
指先が小刻みに震える。
「気が付いたら、この船の中でした。」
優鶴は黙って耳を傾ける。
「今はこの通り私服ですけど……昨日は、水着姿のまま奴らの鬼ごっこゲームに無理やり参加させられたんです。」
その言葉に優鶴の表情が険しくなる。
「アイツらはいったい何者なの?」
煌沙は首を横に振った。
「詳しいことは分かりません。」
唇を噛みしめる。
「でも……私たちが、あの怖いハンターたちから逃げ回る様子を、この船のどこかから政財界の偉い人たちが見ているらしいんです。」
声が震える。
「私たち……見世物にされているんです。」
その事実を口にした途端、涙があふれ出した。
「きっと最後は……慰み物にされちゃうんだわ……!」
煌沙は顔を覆い、嗚咽を漏らす。
部屋にはすすり泣く声だけが響いた。
優鶴は静かに煌沙の肩へ手を添える。
「煌沙さん。」
優しい声だった。
「諦めちゃダメです。」
煌沙は涙で濡れた瞳を上げる。
優鶴はまっすぐに彼女を見つめていた。
「私たちは必ずここから脱出します。」
その瞳には迷いがない。
「警察や、そして私やあなたの友人たちも、きっと私たちを探しています。」
そして力強く微笑む。
「だから、どうか希望を捨てないで。」
煌沙はその言葉を胸の中で何度も繰り返した。
暗闇しか見えなかった心に、小さな灯火がともる。
「……はい。」
涙をぬぐいながら、小さく、しかし確かに頷くのだった。
(つづく)
コメント
ママの実家を訪問中の明日香ちゃん、「ラ・クーロンヌ・セレスト」の次期艦長に加えて今度は次期「ゼウス」としてとしての重責を担っての見学というわけですね。そう言えば「ヘラ」こと八雲睦美さんは今回席を外されているようですがどうしたんでしょうか…。
任務の障害になるならブレイバーズ及びアスカロン財団の手の者は排除せよとの「ゼウス」の指示に顔を曇らせる明日香ちゃんですが、今回の人選に入った「ポセイドン」ことマリク・イェンセン氏は友貞稜太くんの件で忍者キッズとの面識が出来ておりますので、明日香ちゃんの危惧は杞憂に終わりそうな気がします。
ここねっち、麗衣奈ちゃんと捕まってしまい残るは優鶴ちゃん、そこへ来たのは捕まったはずの麗衣奈ちゃん、一緒に逃げる中ここねっちを心配する優鶴ちゃんにここねっちの悪口を並べた挙句に見捨てようなどとの暴言連発にあっさり正体を暴露、遂に優鶴ちゃんもゲームオーバー、これで偽物のほうも残るは偽優鶴ちゃんになるわけですが、どのような場面に投入されるんでしょうかねえ…。
> 「ラ・クーロンヌ・セレスト」の次期艦長に加えて今度は次期「ゼウス」としてとしての重責を担っての見学というわけですね。
まだ明日香ちゃんは、劇中では「ラ・クーロンヌ・セレスト」の次期艦長と決まっているわけではないです。そもそも今のブレイバーズにそこまでのお金はないんで、「ラ・クーロンヌ・セレスト」の再起動・再就航はまだまだ先でしょうね。
> そう言えば「ヘラ」こと八雲睦美さんは今回席を外されているようですがどうしたんでしょうか…。
尺の都合で今回出番はカットしましたが、たぶんどっか明日香ちゃんの近くにいると思います(;^_^A アセアセ・・・
> 遂に優鶴ちゃんもゲームオーバー、これで偽物のほうも残るは偽優鶴ちゃんになるわけですが、どのような場面に投入されるんでしょうかねえ…。
ここであっけなく終わってしまったら、闇社会のVIP客たちから大ブーイングの嵐となりそうですので、優鶴ちゃんはこの後単独で敗者復活戦に参加させられることになると思います。
ゼウス、オリンポス、アポロン・・・心躍るギリシャ神話の神々の名は、やはり正義側で使われることが多いですよね。我が方もそんなギリシャ神話の神々の名を冠する人たちを召喚しようかしら?出番ですよ、太陽神な第一室長殿!!
偽物さんたち、正体明かしたら似ても似つかぬ醜悪な怪人・・・でないことを切に願います
ノースリーブな煌沙ちゃんの緊縛姿に❤
優鶴ちゃん、まさかこのままあっけなくゲームオーバー・・・ってのは無いですよね!?(´;ω;`)
さて、いよいよ本格的に動きだそうとしているオリンポス、捕まっている煌沙ちゃんやルミエール・トロワの救出だけでなく、竜門会とその関係者の闇社会のVIPどもを一網打尽にすることまで考えているとは、なんとも欲張りな、
そして、ブレイバーズとアスカロン財団は利用できるなら利用する、邪魔なら排除と、まあ合理的な考え方で、ただの正義の味方なだけの爺さんではなさそうですね、割とアスカロン財団のアーロン会長と似てるかも、
明日香ちゃんは親しい人間がいるブレイバーズとは仲良くしたいようですが…アスカロン財団とは…知り合いおらんし知らんがな…ってところでしょうか。
そして、ところ変わって、未だルミエール・トロワの中で1人逃げのびてる優鶴ちゃん、そこへ背後から近づくものが…なんと麗衣奈ちゃん、
後手で膝をついている優鶴ちゃんの絵もなかなかそそるものが…
麗衣奈ちゃんに縄を解いてもらい、まともに走れるようになった優鶴ちゃんだが、あれ…心音ちゃんは…
そりゃ、心音ちゃんの偽物捕まっちゃってますから用意出来ませんよね…
ここで、麗衣奈ちゃんが、あんなん邪魔だから置いて行こう発言、
だが、ずっと一緒にやってきた優鶴ちゃんからしたら、麗衣奈ちゃんのこの言葉はあり得ないものだった、リサーチ不足だったね、足を引っ張り合うようなどす黒い関係じゃないんだよルミエール・トロワは…
「勘の鋭い娘は嫌いだよ。」
…っと、超有名なサイコ錬金術師のようなことを言いながら正体を現す偽麗衣奈、そして麗衣奈の合図と同時に現れるハンターども、
そして、麗衣奈ちゃんと心音ちゃんを人質に囚われの身となってしまう優鶴ちゃん、ルミエール・トロワあえなく全滅…
確かに、後手が前手になったのはちょっと残念ですが、次の展開を考えるなら…
そして、優鶴ちゃんが放り込まれた牢には、先に捕まっていた女の子、
旅系インフルエンサーの日比野煌沙ちゃん、水着姿から私服に着替えさせて貰ったようですが、ちゃっかり私服も回収したんだなアイツら…
これからぐへへされるのかと怯えている煌沙ちゃんを励ます優鶴ちゃん、多分優鶴ちゃんの方が年下なのでしょうけどしっかりしてますね、流石華族の娘、
観客ももっと楽しみたいでしょうから、これからまたゲームが続くのでしょうね、まあどこまで行ってもお釈迦様の手の平の上っぽいですけど…本当に助かるのはオリンポスの突入とヴァルダーが動きだした時でしょうけど…
ヴァルダーとオリンポス…これはこれで混ぜると危険っぽいんですけど…💦