人気アイドルグループ『Lumière³』の亜斗夢重工CM起用が決まり、社長の綾瀬秀太郎が直々に撮影現場視察のため沖縄まで出向くことになり、それに追随する形で皆上遼馬、綾瀬早弥香、西沢基樹、惣司陽莉、ルナ=ハートウェルの5人も沖縄へやって来る。そしてそこには、氷室専務から密命を帯びた三枝万蔵の姿も…。
※chatGPTで生成した文章に、一部編集を加えております。
Aパート
沖縄本島北部の白い砂浜。
先ほどまで眩しい陽射しの下で行われていたLumière³の水着イメージビデオ撮影は無事終了し、スタッフたちは照明機材やカメラを片付けながら撤収作業に追われていた。
波の音とスタッフたちの掛け声が交じり合う中、綾瀬秀太郎の秘書・西沢志穂乃が遼馬たちの方へ歩み寄ってくる。
「マネージャーさんのご厚意で、Lumière³の皆さんとのふれあいの時間を設けてくださるそうよ」
その一言で、西沢基樹の顔が一気に輝いた。
「よっしゃ! 待ってました!」
拳を握りしめてガッツポーズを決める。
「うわぁー、なんだかドキドキするなぁ」
ルナも胸の前で手を合わせ、目を輝かせている。
その隣で陽莉が兄を見上げた。
「……あれっ? お兄ぃは行かないの?」
遼馬は肩をすくめ、あっさりと答えた。
「俺はいいよ。特にアイドルとか興味ないしさ。早弥香たちと四人で行って来いよ」
しかし――。
「私も、ここでいいわ……」
ぽつりと呟いた早弥香の言葉に、その場の空気が止まる。
「「「えっ!?」」」
基樹、ルナ、陽莉の三人が同時に声を上げた。
「えーっ!? なんでですか!?」
陽莉が目を丸くする。
「早弥香さんってLumière³の大ファンなんですよね? 今日の日も楽しみにしてたって前々から話してたじゃないですか!」
早弥香は視線を落としたまま、小さく微笑むだけだった。
その様子を見たルナは、何かを察したように静かに尋ねる。
「……もしかして、”周囲の目”を気にしてるの?」
早弥香は答えない。
ただ、その沈黙が何よりの答えだった。
遼馬が首をかしげる。
「……”周囲の目”ってどういうことだよ?」
少し迷った末、早弥香は静かに口を開いた。
「あのね、遼馬。お父さんが綾瀬家の入り婿だってことは知ってるでしょ?」
「ああ。それがどうかしたのか?」
「亜斗夢重工の社内にはね……そのことで、お父さんが社長をやっているのを快く思っていない人たちも大勢いるの」
穏やかな海を見つめながら、早弥香は続ける。
「もし私がお父さんのコネでアイドルと親しくしているところを週刊誌に撮られたり、その話を社内の反対派の人たちにリークされたら……どうなると思う?」
遼馬は黙って耳を傾ける。
「『社長令嬢が父親の権力を利用して人気アイドルと特別扱いで交流』……そんな風に書かれるかもしれない。」
早弥香は苦笑した。
「本当はそんなつもりなんて全然なくてもね。」
彼女は自分の胸元で両手を軽く握る。
「それがお父さんへの攻撃材料になったら嫌なの。お父さん、一生懸命会社のために頑張ってるから……」
その声はどこまでも優しかった。
「だから、私のことは気にしないで。三人で行って来て」
ルナは胸が締めつけられる思いだった。
「……ごめんね、サヤカ。」
陽莉もしょんぼりとうつむく。
「じゃあ……私たちだけで、行ってきます……」
基樹も普段のような軽口は叩かなかった。
「……悪い、綾瀬さん。」
三人は申し訳なさそうにLumière³が待つテントの方へ歩いて行く。
砂浜には遼馬と早弥香だけが残された。
潮風が静かに吹き抜ける。
早弥香は無理に笑顔を作った。
「……じゃあ、私たち二人は向こうにでも行こっか?」
その笑顔は、誰が見ても少しだけ寂しそうだった。
遼馬は返事をしない。
「……遼馬?」
彼は黙ったまま、早弥香の横顔を見つめていた。
今までの出来事が頭の中で繋がっていく。
彼女が勇気を振り絞って沖縄旅行に誘ってくれたこと。
自分のために特撮イベントを諦めさせてしまったと謝ってきたこと。
そして今度は、自分の一番の楽しみだったはずのLumière³との交流まで諦めようとしていること。
(まただ……)
遼馬は心の中で呟く。
(また早弥香は、自分だけ我慢しようとしてる。)
その瞬間だった。

パシッ。
「えっ!?」
早弥香の右手を、遼馬が力強く掴んだ。
「ちょ、ちょっと遼馬!? ど、どこへ連れて行く気なの!?」
遼馬は真っ直ぐ前だけを見据える。
「いいからこっちへ来い!」
「え、えぇ!?」
ぐいっと腕を引かれ、早弥香は思わずよろめく。
「りょ、遼馬! 本当に待って! ダメだって!」
「ダメじゃない。」
珍しく少し怒ったような声音だった。
「でも――」
「いいから。」
遼馬は振り返る。
その瞳は真剣そのものだった。
「俺がお前を連れて行く。」
その一言に、早弥香は思わず息を呑む。
彼はそのまま迷いなく歩き出した。
Lumière³が待つテントへ向かって。
「りょ、遼馬ぁぁっ……!」
頬を真っ赤に染めた早弥香は抵抗することも忘れ、そのまま彼に手を引かれていく。
遠くでそれに気づいたルナたちは足を止めた。
「……あ。」
ルナが微笑む。
陽莉はぱっと表情を明るくした。
「お兄ぃ……!」
基樹は口元を緩め、小さく肩をすくめる。
「やっと主人公らしくなってきたじゃねぇか、遼馬。」
青い沖縄の空の下。
遼馬は誰の視線も気にせず、大切な恋人の手をしっかりと握ったまま、真っ直ぐLumière³の待つ場所へ歩いていった。
Bパート
Lumière³のメンバーが待つビーチ脇のテント。
撮影を終えた三人は、それぞれラフな私服に着替え、スタッフと談笑しながら休憩していた。
そこへ――。
「ちょ、ちょっと遼馬ってば!」
右手を引かれたまま、早弥香が半ば引きずられるように姿を現す。
遼馬はまっすぐ三人の前まで歩いていくと、ようやく早弥香の手を離した。
「どうも。」
頭を軽く下げる。
「俺、皆上遼馬って言います。それで、ここにいる彼女は綾瀬早弥香。」
三人は一斉に早弥香へ視線を向けた。
若宮麗衣奈が「あっ」と小さく声を漏らす。
「綾瀬……? もしかしてスポンサーの亜斗夢重工の綾瀬社長のお嬢さんですか?」
早弥香は思わず肩をびくりと震わせた。
やっぱり、そう思われる――。
だが、その瞬間。
遼馬が一歩前へ出た。
「そうなんだけど。」
いつもの飾らない口調のまま続ける。
「今日は社長令嬢とか、そういうのは無しにしてやってほしいんです。」
三人は静かに耳を傾ける。
「こいつ、本当は今日、この日を誰より楽しみにしてたんですよ。でも変な誤解を招いたら親父さんに迷惑が掛かるって、自分から会うのを諦めようとしてた。」
早弥香は慌てて遼馬の袖を引っ張る。
「りょ、遼馬……!」
「だから今日は。」
遼馬は穏やかに笑った。
「綾瀬社長の娘じゃなくて、一人のLumière³ファンとして接してやってください。」
少し照れくさそうに後ろを振り返る。
「……ほら、早弥香!」
「えっ!? い、今!?」
逃げ場を失った早弥香は、顔を真っ赤にしながら深々と頭を下げた。
「は、はじめましてっ!💦 その……綾瀬早弥香って言います!💦 海防大学工学部の1年生…です💦」
緊張で声が裏返る。
その様子に、三人は思わず顔を見合わせた。
そして。
くすっ。
三人同時に優しく笑った。
浅羽優鶴が一歩前へ出る。
「そんなに緊張なさらなくても大丈夫ですよ、早弥香さん。」
柔らかな笑顔だった。
「私たち、怖くありませんから。」
その一言だけで、早弥香の肩から少しだけ力が抜けた。
「ありがとうございます……。」
隣では遼馬もほっと息を吐く。
早弥香とLumière³の3人は、スタッフが用意してくれた椅子に腰掛け、自然と談笑が始まる。
「皆さんのライブ、去年のツアーにも行きました。」
早弥香は嬉しそうに話し始める。
「あと、Webラジオも毎週欠かさず聴いてます。」
「ありがとうございます!」
麗衣奈が嬉しそうに身を乗り出す。
「ラジオは私たちもすごく楽しみながら収録してるんですよ。」
「恋愛相談コーナーも大好きで……。」
そこまで言って、早弥香は「あっ」と口を押さえた。
「実は以前、一度だけ相談を送ったことがあるんです。」
「えっ、本当ですか!?」
優鶴が目を輝かせる。
「はい。でも採用されたかどうかは……その……秘密です。」
苦笑する早弥香。
その時だった。
じっと考え込んでいた逢澤心音が、小さく首をかしげる。
「……あれ?」
「どうしたの?」
麗衣奈が尋ねる。
心音は早弥香をじっと見つめた。
「早弥香さん……。」
「は、はい?」
「もしかして……。」
一瞬の間。
「オーロラ☆スパナさんですか?」
「――えっ!?」
早弥香の体が固まる。
その反応だけで十分だった。
「やっぱり!」
心音が両手を合わせる。
「当たりだ!」
「えぇぇぇぇ!?」
麗衣奈も優鶴も驚いて目を丸くする。
「本当に!?」
早弥香は顔を真っ赤にして慌てる。
「ど、どうして分かったんですか!?💦」
心音は得意げに笑った。
「相談の内容もそうですけど、女性で『スパナ』っていうペンネームを付ける人なんて、工学部の学生さんくらいかなって思ってたんです。」
「あ……。」
「それに、さっき亜斗夢重工の社長のお嬢さんって聞いて、ご実家が工業系の企業ってことは『もしかして』って。」
早弥香は両手で顔を覆った。
「恥ずかしいぃ……。」
「ふふっ。」
麗衣奈が優しく微笑む。
「だとすると……。」
彼女はテントの外をちらりと見る。
少し離れた場所で、居心地悪そうに立っている遼馬を見つけた。
「さっき隣にいた人……確か遼馬さんでしたっけ?」
「は、はい。」
「じゃあ、あの人がおハガキに書かれていた彼氏さんですか?」
「…………。」
早弥香の頬が一気に真っ赤になる。
数秒黙ったあと、小さくうなずいた。
「……はい。」
「きゃーっ!」
優鶴が嬉しそうに声を上げる。
「本当にいたんですね!」
「ラジオの時から、どんな人なんだろうって三人で話してたんですよ。」
麗衣奈も笑う。
「『忙しくてなかなかデートしてくれない彼氏さん』って。」
早弥香は照れ笑いを浮かべた。
「最近は少しずつ……前より構ってくれるようになりました。」
「へぇ~。」
心音は悪戯っぽく笑う。
「じゃあ、ラジオのアドバイス、少しは役に立ったんですね。」
その言葉に、早弥香は心から微笑んだ。
「はい。」
昨日まで胸の奥に抱えていた不安が嘘のように消えていた。
「皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。」
三人は顔を見合わせ、にっこりと笑う。
「こちらこそ。」
「これからもお二人、仲良くしてくださいね。」
「今度またラジオにもおハガキ送ってください!」
テントの外では、その様子を見守っていた遼馬が腕を組みながら小さく笑っていた。
「……よかった。」
今日一番見たかったのは、アイドルではない。
憧れの少女たちと楽しそうに笑い合う、早弥香のその笑顔だった。

Cパート
Lumière³の撮影現場から少し離れたヤシの木の林。
海風に揺れる葉の陰へ身を潜め、一人の男が不敵な笑みを浮かべていた。

麦わら帽子。
黒いサングラス。
付け口髭に出っ歯。
派手なアロハシャツ。
いかにも怪しげな観光客にしか見えないその男――三枝万蔵は、デジタルカメラの望遠レンズをゆっくりとテントの方へ向ける。
レンズの先では、早弥香が憧れだったLumière³の三人と笑顔で談笑していた。
カシャッ。
カシャッ。
カシャッ。
連続してシャッター音が響く。
三枝は口元を吊り上げた。
「キヒヒ……甘いのう。」
もう一枚。
「この程度でワイの追跡を撒いたつもりか?」
さらに一枚。
「社長令嬢が父親のコネを乱用して、公私混同でアイドルとご対面……。」
にやり、と笑う。
「スーパーヒーロー事業部とは関係なさそうやけど、秀太郎社長を攻撃するには格好のネタや。」
望遠レンズ越しに早弥香を見つめながら、肩を震わせる。
「早弥香お嬢様、悪く思わんといてや。」
そして最後に一言。
「キヒヒヒヒッ!」
その時だった。
ひょいっ。
「……な?」
手元が急に軽くなる。
「な、何するんや!?💦」
振り返ると、自分のデジタルカメラを軽々と掲げている青年がいた。
「よう、オッサン。」
西沢基樹だった。
「人の彼女を勝手に盗撮とは、趣味悪ぃな。」
「コラッ! 返さんかい!」
三枝が飛びかかる。
しかし基樹はひらりと身をかわす。
「残念でした~。」
そして。
「おらよっ、あかりん!」
ひょい、とデジカメを放り投げる。
「任せて師匠!」
陽莉が見事にキャッチした。
すぐさま電源を入れ、撮影データを確認する。
一枚目。
二枚目。
三枚目。
どれもこれも。
早弥香とLumière³が楽しそうに話している写真ばかりだった。
陽莉の表情がすっと険しくなる。
「……やっぱり。」
低く呟く。
「最低。」

三枝は慌てて陽莉へ駆け寄る。
「コラッ、ガキども! それ返さんかい!」
顔を真っ赤にして怒鳴る。
「窃盗で訴えるでぇ!!」
すると基樹は腕を組み、ニヤリと笑った。
「へぇ~。」
一歩前へ出る。
「それじゃあこっちもアンタを盗撮で訴えるけど?」
三枝の顔が引きつる。
「ど、盗撮やと!?」
「そうだろ?」
基樹は肩をすくめた。
「若い女の子を許可もなく撮りまくってたじゃん。」
にやっと笑う。
「さて、どっちが世間体悪いかなぁ? オッサン?」
三枝は言葉を失った。
「ぐっ……。」
しばらく睨み合った末、
「くそっ!」
踵を返す。
「覚えとれよ!」
そのまま砂浜を転びそうになりながら逃げ去っていった。
その騒ぎを聞きつけ、
「どうした!?」
遼馬が駆けつけてくる。
続いて志穂乃と井幡寛奈も現れた。
「基樹! 陽莉!」
遼馬が二人へ駆け寄る。
その横で志穂乃は、逃げていく男の後ろ姿を見つめて目を細めた。
「あの人は……。」
基樹が振り返る。
「姉貴、あのオッサン知ってるのか?」
志穂乃は静かに答えた。
「三枝万蔵。」
その名前に寛奈も眉をひそめる。
「やっぱりアイツか……。」
志穂乃は頷いた。
「社内でも反社長派の急先鋒として知られる氷室専務の側近よ。」
遼馬ははっと顔を上げた。
「じゃあ……。」
脳裏に那覇空港からずっとついて来ていたタクシーが浮かぶ。
「さっき俺たちの車を尾行してたタクシーの男って……!」
寛奈は即座に答えた。
「十中八九、あの人だね。」
その場に少し緊張が走る。
陽莉は黙ってデジカメを志穂乃へ差し出した。
「はい、志穂乃さん。これ。」
「ありがとう、陽莉ちゃん。」
志穂乃はデジカメを受け取ると、中の画像を確認する。
やはり予想通りだった。
早弥香の写真が何十枚も保存されている。
彼女は静かに電源を切った。
「これは私が当面預かるわ。証拠としても必要になるかもしれないし。」
「お願いします。」
陽莉が頷く。
遼馬は二人の前に立ち、心から嬉しそうに笑った。
「基樹、それに陽莉。
よくやってくれたな。」
陽莉はえへへ、と笑って胸を張る。
「へへん♪ これも早弥香さんのためだもん!」
基樹も親指を立てる。
「任せろって。」
得意げに笑い、
「表で戦うヒーローがいるなら、裏方のガードは俺たちの仕事だ。」
そして遼馬の肩を軽く叩く。
「お前は安心して彼女を守れ。」
遼馬は照れくさそうに笑いながらも、大きくうなずいた。
「ああ。」
少し離れた場所では、何も知らずにLumière³の三人と談笑を続ける早弥香の笑顔が、沖縄の眩しい陽射しの中で輝いていた。
その笑顔を曇らせまいと、仲間たちは見えないところで静かに彼女を支えていた。
(つづく)
コメント
撮影も無事終了してルミエール・トロワとの懇談の時間を得た一同。その中で早弥香ちゃんはパパの立場を慮って辞退しようとするのですが(実際その辺のネタを仕入れようとするヤツもいますし…)、そんな自分を押し殺す姿に我慢ならずに強引に早弥香ちゃんをルミエール・トロワに引き合わせる遼馬くん男です…。
談笑の中、ラジオネームオーロラ☆スパナが早弥香ちゃんであることを突き止めて指摘するここねっち、ルックスに似合わぬ洞察力恐るべしです。
早弥香ちゃんの危惧通りに暗躍していた三枝万蔵も連携プレイで見事に撃退‼このまま平和な時間が続けばいいのですが、そうはいかないのがこのブログの宿命、次回遂にターニングポイントに…。
> そんな自分を押し殺す姿に我慢ならずに強引に早弥香ちゃんをルミエール・トロワに引き合わせる遼馬くん男です…。
今回の「戸惑う早弥香ちゃんの手を掴んで強引に引っ張っていく遼馬くん」のAIイラスト挿絵ですが、この二人を描いたイラストの中で今のところ一番気に入っております。彼女のために漢を見せた遼馬くん。早弥香ちゃんが惚れるのも納得です。これこそ理想のラブコメの波動!
> 談笑の中、ラジオネームオーロラ☆スパナが早弥香ちゃんであることを突き止めて指摘するここねっち、ルックスに似合わぬ洞察力恐るべしです。
「一見天然キャラに見えて、実は意外と洞察力が鋭い」というポジションは、まさに心音ちゃんが一番適任のキャラでした。
> 早弥香ちゃんの危惧通りに暗躍していた三枝万蔵も連携プレイで見事に撃退‼
兵衛のクソジジイが健在だった頃には交友関係を厳しく制限されて、真の意味での友人も少なかった寂しい過去を送っていた早弥香ちゃんですが、今の彼女は本当によい親友に恵まれましたね。
> このまま平和な時間が続けばいいのですが、そうはいかないのがこのブログの宿命、次回遂にターニングポイントに…。
今回もだいぶ事件の前日譚が長引いてしまいました。
大変お待たせいたしましたが、ようやく次回後半部でルミエール・トロワ誘拐事件が発生です(前半部の早弥香ちゃんたちの水着回もお楽しみください(^^♪)。
今回もほのぼのとした日常パート(嵐の前の何とやらでしょうか・・・!?)
三枝のオッちゃん、さすがに褌一丁でなくアロハシャツでしたか(;^_^A
あのクソジジイから解放されても、早弥香ちゃんは気苦労が絶えなかったのですね、確かに入り婿ってのは立場が良くないものですよね、あのジジイ時代から冷や飯食わされた人間も多いでしょうから、ここぞとばかり足を引っ張ってやろうと思っているのは何も氷室だけではないかもですよね…
そんなことを、こんな楽しい筈の舞台でまで気にしなければいけないとは…
しかし、そんな彼女の悩みを、そげぶのごとくぶち破り、無理矢理にでも引っ張りあげる遼馬くんはやはり漢ですね、
そして、遼馬くんの後押しで憧れのルミエール・トロワと楽しいひと時を過ごすことが出来ました、
それにしても、スパナと工学部を繋げて考え、オーロラ☆スパナを早弥香ちゃんと言い当てるとか、なかなか鋭い、どこぞの探偵の助手どもよりも推理やってないですか?
さて、そんな楽しいひと時に空気読めない男が、三枝である…撒ききらなかったか…っていうかしつこいな…
三枝によってルミエール・トロワと並んでる写真を撮り、社長のコネを悪用した証拠は掴めたのだが、そのデジカメをさっそく基樹くんと陽莉ちゃんに奪われ、逆に盗撮のことを責められてしまう、
そりゃ…盗撮の方が悪い、早弥香ちゃんは許可をとってるが、三枝は無許可…事務所から訴えられたら終わるぞお前…
それにしても、今は仲間に恵まれてますね早弥香ちゃんは