楯岡彩葉と入れ替わり、久我美輝に案内されてスーパーヒーロー事業部に駆けつけて来たアストリッド王女は、誘拐された阿佐光花の救出作戦への協力要請を快諾する。事前に打ち合わせた段取り通り、わざと誘拐犯一味に囚われるアストリッド。光花とアストリッドが監禁されているアジトへと踏み込んだ皆上遼馬と西沢基樹だったが、一足違いでアストリッドは外へ連れ出された後だった。光花を先に救い出した遼馬は直ちにヴァルダーに装着し、アストリッドが囚われている敵のアジトへと踏み込み、強敵・風祭兵庫介との再戦に挑む!
※chatGPTで生成した文章に、一部編集を加えております。
Aパート
地下空間に、静寂にも似た緊張が満ちていた。
対峙する二つの影――重機装士ヴァルダーと、風祭兵庫介。
互いに一歩も動かず、ただ気配だけが激しくぶつかり合っている。
やがて、兵庫介が口を開いた。
「……貴様の動きと身のこなし」
低く、ゆっくりとした声音。
「先程からとくと見させてもらっていたが……どこかで見覚えがある」
「――!?」
ヴァルダーの胸が、強く脈打つ。
わずかな動揺。
それを、兵庫介は見逃さなかった。
「……フフフッ」
口元が歪む。
「そうか、やはりな。読めたぞ!」
一歩、踏み出す。
「貴様……あの時、アストリッド王女を守っていた学生の小僧か?」
「……ッ!」
言い当てられた。
仮面の下で、遼馬の顔から血の気が引く。
(バレた……!)
心臓の鼓動が一気に速まる。
だが――
「そんな鎧を着たところで」
兵庫介は淡々と続ける。
「俺に勝てるつもりか?」
「……う、うるさい!💦」
思わず言い返すが、その声には明らかな動揺が滲んでいた。
「まあよい」
兵庫介は構えを取り、静かに告げる。
「此度こそは逃がさん」
次の瞬間――
圧。
見えない何かが、空間を押し潰すように迫る。
「……ッ!」
ヴァルダーは息を呑む。
兵庫介の“剣気”。
ただそれだけで、足がすくみそうになる。
気づけば――
じり、じりと。
間合いが詰められている。
(来る……!)
全身が警告を発する。
恐怖。
あの時と同じ、抗えない圧倒的な力の前に立たされた感覚。
呼吸が浅くなる。
身体が硬直する。
このままでは――
(負ける……!)
その様子を、少し離れた場所で見ていた黒夜叉丸が鼻で笑う。
「フン、終わったな」
腕を組み、冷ややかに言い放つ。
「噂のヴァルダーとやらも、口ほどにもない」
だが――
その時だった。
ふと、ヴァルダーの脳裏に、ある声が響く。
――久我明徳。
あの山奥で聞いた、武道の師の言葉。
『大事なのは“心を静める”ことじゃ』
激しく揺れていた意識に、静かな波紋が広がる。
『余計なものを映さぬよう、水面のように――澄みきった状態にするのじゃ』
呼吸。
ゆっくりと、深く。
『明鏡止水。聞いたことはあるじゃろ?』
恐怖が、そこにある。
不安も、怒りも。
だが――
『ただそこに“ある”と認めて、流してしまえばよい』
拒まない。
抗わない。
ただ、受け入れて――流す。
「……スゥ……」
ヴァルダーの呼吸が整っていく。
心が、静まっていく。
やがて――
ぴたりと。
その場の空気が変わった。
「……?」
兵庫介の目が、わずかに細められる。
さっきまで感じていた敵意。
殺気。
焦り。
それらが、すべて消えていた。
まるで――
そこに“何もない”かのように。
「フン……とうとう観念したか」
兵庫介は一気に踏み込んだ。
速い。
鋭い。
迷いのない一撃。
刀が振り上げられる。
狙いは――頭上。
「――ッ!」
そして振り下ろされる刃。
その瞬間――
ヴァルダーは動いた。
最小限の動きで。
無駄なく、淀みなく。

ガシィッ!!
両手で、刀身を挟み込む。
――真剣白刃取り。
金属と装甲が軋む音が、空間に響いた。
「……な、なにっ!?」
兵庫介の目が、大きく見開かれる。
止まった。
確実に。
あの一撃が――完全に受け止められていた。
Bパート
刹那――。
鋼と鋼がぶつかり合う寸前の緊張を、乱暴に切り裂く影があった。
「そこまでだッ!!」
裂帛の気合と共に、横合いから振るわれた一条の槍。
――ガキィン!!
激しい金属音が地下空間に反響する。
兵庫介の刀を白刃取りで受け止めていたヴァルダーは、咄嗟に身を引いた。間一髪、槍の一撃がその場を薙ぎ払う。
距離が開く。
睨み合っていた二人の間に割って入ったのは、黒装束と甲冑に身を包んだ般若の面の中忍――黒夜叉丸だった。
「黒夜叉丸! 要らざる真似をするな!」
兵庫介の怒声が飛ぶ。
しかし黒夜叉丸は、恭しく頭を下げながらも、その口元に薄い笑みを浮かべていた。
「このような相手、兵庫介様のお手を煩わせるほどではございません」
槍をくるりと回し、穂先をヴァルダーへと向ける。
「ここはそれがしにお任せあって、この場はひとまずお引きを」
「……チッ」
兵庫介は舌打ちし、ほんの一瞬だけヴァルダーを見据えた。
「ヴァルダーとやら――この勝負、預けておくぞ」
その言葉を残し、彼の姿は闇へと溶けるように消えた。
地下に残されたのは、ヴァルダーと黒夜叉丸。
そして――張り詰めた殺気。
「フフフ……、このヒーロー気取りが!」
黒夜叉丸の声は低く、嘲りに満ちていた。
「だが安心しろ。貴様はここで終わりだ」
次の瞬間、地を蹴る。
――速い。

槍の突きが連続で繰り出される。まるで生き物の牙のように、変幻自在に軌道を変えながらヴァルダーを襲う。
「チッ……!」
ヴァルダーは身をひねり、腕で弾き、紙一重でそれをいなしていく。
だが――
「甘いッ!!」
黒夜叉丸の左腕が、不気味な機械音を立てて変形した。
ギギギ、と金属がせり出し、そこから小型の刃が飛び出す。
――サイボーグ義手。
至近距離から放たれる不意打ちの斬撃。
「うわっ!?」
ヴァルダーは後方へ跳び退くが、胸部装甲に浅い傷が走る。
火花が散った。
「どうした? その程度か、ヴァルダー!!」
黒夜叉丸は笑いながら攻撃の手を緩めない。
槍の連撃と義手の奇襲。
遠距離と近距離を自在に切り替える、容赦のない猛攻。
だが――
(落ち着け……)
ヴァルダーの中で、静かな声が響く。
(明鏡止水……余計なものに惑わされるな)
呼吸を整える。
恐怖も、焦りも、怒りも――ただ流す。
視界が澄んでいく。
黒夜叉丸の動きが、ゆっくりと見える。
「……見えた!」
次の一撃。
槍が突き出される瞬間、ヴァルダーは半歩だけ踏み込んだ。
最小限の動きで軌道を外し、懐へ潜り込む。
「なっ――!?」
黒夜叉丸の目が見開かれる。
その義手が再び動こうとした――その瞬間。
ヴァルダーは拳を引いた。
全身の力を一点に集約する。
「これで――終わりだッ!!」
放たれる、渾身の一撃。
――ヴァルダー・インパクト。

轟音。
拳が黒夜叉丸の胸部を貫いた。
衝撃波が地下空間を揺らし、壁にヒビが走る。
「が……はっ……!!」
黒夜叉丸の体が宙に浮き、吹き飛ぶ。
床に叩きつけられ、なおも震える体。
だがその般若の面に出来たひびの隙間から覗き見えた顔には――奇妙な笑みが浮かんでいた。
「フ……フフ……見事だ、ヴァルダー……」
血を吐きながら、なおも嗤う。
「だが……我らの悲願は……終わらぬ……!」
最後の力を振り絞るように、叫ぶ。
「吉野に――栄光あれ!!」
次の瞬間。
黒夜叉丸の身体が内側から膨れ上がり――
――ドォォォンッ!!
爆発。
閃光と爆煙が地下を飲み込んだ。
衝撃の中、ヴァルダーは腕で顔を庇いながら踏みとどまる。
やがて煙が晴れた時――
そこに黒夜叉丸の姿は、もうなかった。
ただ、焼け焦げた床だけが残されていた。
「……くっ」
ヴァルダーはゆっくりと拳を下ろす。
だが――戦いはまだ終わっていない。
アストリッドは、まだどこかにいる。
そして兵庫介もまた――。
静まり返った地下に、再び緊張が戻っていた。
Cパート
爆煙の残り香が漂う地下区画。
ヴァルダーは荒い呼吸を整えながら、最後に残った扉を蹴り開けた。
――だが。
「……いない……?」
そこにあったのは、もぬけの殻の空間だった。

部屋の中央に置かれた簡素なベッド。その上には乱雑に散らばった麻縄と、剥がされたようなガムテープが一枚。
ついさっきまで、誰かがここにいたことを示す痕跡だけが、冷たく残されている。
「くそっ……!」
ヴァルダーは歯を食いしばった。
すぐさま装着を緊急解除し、その場に脱げ落ちたヴァルダースーツの中から現れたのは、皆上遼馬の姿だった。
焦りを隠す余裕もなく、遼馬は踵を返して駆け出す。
「どこだ……! アストリッド!!」
廃工場の外へ飛び出す。
夕闇に沈みかけた空の下、荒れ果てた敷地を見渡しながら、必死に周囲を探し回る。
だが――
「……アンタは……?」
その足が、ぴたりと止まった。
進行方向の先に、一人の男が立っていた。

ズボンのポケットに両手を突っ込み、無言でこちらを見据える影。
相変わらずの鋭い視線が、遼馬を射抜く。
「……安心しろ」
低く、落ち着いた声。
「王女なら無事だ」
「――っ!?」
その言葉に、遼馬の表情が一変する。
次の瞬間――
「リョウマ!」
聞き覚えのある声が、背後から響いた。
振り向く。
そこにいたのは――
「アストリッド!?」
思わず駆け寄る遼馬。
彼女の隣には、軽やかな足取りで歩く少女――三刀谷真玲の姿もあった。
「よかった……無事で……!」
安堵の息が漏れる。
アストリッドは、そんな遼馬に穏やかに微笑みかけた。
「綾瀬社長からお話は伺っています」
優雅に一礼しながら続ける。
「リョウマが、今日本で活躍しているあの噂のヒーロー――ヴァルダーだったのですね」
その瞳には、確かな敬意と信頼が宿っていた。
「今回は、わたくしのために様々なお力添えを頂き、ヴァルクルンド王国を代表して心より感謝いたします」
「い、いや……そんな……💦」
急に改まった礼を受け、遼馬は思わず頬をかく。
そこへ、真玲が軽く肩をすくめながら口を挟んだ。
「私も見てたよ、君の戦い」
にやり、と笑う。
「あの風祭兵庫介の刀を受け止めるなんてさ。なかなかやるじゃん♪」
「そ、それは……どうも……💦」
さらに照れる遼馬。
その様子を見て、段十郎がふっと鼻で笑った。
「……おい」
低い声が場の空気を引き締める。
「こんなところでぐずぐずしてていいのか?」
ちらりと腕時計に目を落とす。
「そろそろ成田から、ヴァルクルンド行きの政府専用機が飛び立つ頃合いだ」
「――え?」
「このままだと、あの替え玉ちゃんが“王女様”として向こうで暮らす羽目になるぞ」
「――なっ!?」
遼馬の目が見開かれる。
つまり――ホテルに残っている“アストリッド”は、まだ楯岡彩葉のまま。
しかも、この男――。
(最初から気づいてやがったのかよ……このオッサン……!!💢)
内心で思い切り悪態をつく。
だが、そんなことに構っている時間はない。
「やっべぇー!!」
頭を抱える暇もなく、遼馬はアストリッドの手を取った。
「アストリッド! 一緒に来てくれ!」
彼女は一瞬驚いたように目を瞬かせ――
すぐに、柔らかく微笑んだ。
「はい!」
そのまま、二人は駆け出す。
街灯が照らす夜の闇の中、並んで走る影。
背後では――
「やれやれ」
段十郎が小さく肩をすくめる。
「若いな」
真玲はくすっと笑った。
「でも、嫌いじゃないでしょ?」
「……さあな」
ぶっきらぼうに答えながらも、その視線はどこか穏やかだった。
遠ざかっていく二人の背中を見送りながら――
静かに、次の嵐の予感だけが残されていた。
Dパート
成田空港――夜。
滑走路の端に停められた政府専用機の前には、強い照明が焚かれ、まるで昼間のような明るさが広がっていた。
赤いカーペット、整然と並ぶSP、そしてその周囲を取り囲む報道陣。
フラッシュが、断続的に夜を切り裂く。
その中心――
タラップの前に立つのは、“アストリッド王女”。

……ただし中身は、楯岡彩葉である。
(む、無理無理無理無理ぃぃぃぃぃ!!)
内心は完全に大パニックだった。
だが表情は――完璧な王女スマイル。
さすが忍者。顔面だけはプロである。
「この度は……ヴァルクルンドと日本の両国の友好関係を、さらに盤石なものとできたことを……」
(なにこの長いセリフぅぅぅ!? 舌噛みそうなんだけどぉぉ!?)
「……大変、嬉しく思います」
ぺこり、と優雅に一礼。
完璧。外から見れば。
しかし内側では――
(助けてヨシにぃぃぃ!! もう限界!! 心が折れる!!)
涙目である。
報道陣の質問が飛ぶ。
「日本滞在の感想は!?」
(知らん知らん知らん!!)
「今後の外交関係については!?」
(いやそれ私に聞く!? ガチ王女じゃないんだけど!?)
だが口から出るのは、用意された模範解答。
「今後とも両国の友好関係が――」
(うわああああああああああああああああああ!!)
心の中では絶叫しながらも、顔はにこやか。
もはや職人芸である。
そこへ――
「では姫、そろそろ飛行機の中へ」
老執事が静かに促した。
(来た……終わりの時が……)
彩葉の背筋が凍る。
タラップの向こうには、開いた機内の扉。
あれを登れば――
本当に“アストリッド王女”として国外へ。
「……そ、そうですわね」
引きつった笑顔。
「それでは日本の皆さん、ごきげんよう……💦」
(終わった……! もう何もかも終わったぁぁぁ!!)
心の中で膝から崩れ落ちる。
(あぁ~ん! ヨシにぃ!! 一生恨んでやるぅ~!!)
もはや涙腺決壊寸前。
その一歩を踏み出そうとした――その時だった。
「――お待ちください!!」
凛とした声が、夜の空港に響き渡る。
全員が振り向いた。

そこに――
ヘッドライトを切り裂いて滑り込んでくる、一台のバイク。
そしてその後ろから飛び降りる、一人の少女。
「その方は私の身代わりです!」
はっきりとした声で告げる。
「本物のアストリッド=エルシア=ヴァルクルンドは、ここにおりますわ!」
一瞬――沈黙。
そして次の瞬間。
「な、何ぃ!?」
「王女が……二人!?」
「ど、どういうことだ!?」
現場は大混乱に陥った。
老執事も、SPも、政府関係者も、報道陣も――全員が困惑の色を隠せない。
「こ、これはいったい……!?」
その騒然とした空気の中で。
ただ一人。
「……た、たすかったぁぁぁぁ!!」
彩葉がその場に崩れ落ちた。
安堵のあまり、完全に腰が抜けている。
涙がぽろぽろと零れた。
その肩に――そっと手が置かれる。
振り向くと、そこにはヴァルダーの姿。
「よく頑張ったな、彩葉ちゃん」
低く、優しい声。
「さあ、今のうちに行こう。美輝も待ってる」
「……うん……!」
ぐす、と涙を拭いながら頷く。
彩葉は急いで王冠を外し、ブロンドのカツラを引き抜く。
さらに、顔に張り付いていた精巧なゴムマスクを剥ぎ取る。
現れたのは――いつもの楯岡彩葉の顔。
周囲の視線は完全に“本物”へ向いている。
今なら――誰にも気づかれない。
二人は静かにその場を離れ、ヴァルダー・ラプターへ。
ひらりとまたがる。
「しっかり掴まってろよ」
「うん!」
エンジンが唸る。
そして――
夜の滑走路から、二人は静かに走り去っていった。
一方その頃。
本物のアストリッドの周囲では、なおも混乱が続いていた。
だが――
少なくとも一つだけ、確かなことがあった。
偽りの王女は役目を終え、
本物の王女は、無事に帰ることができる。
そして――
ひとつの危機は、確かに乗り越えられたのだった。
(次回、エピローグへつづく)
コメント
ヴァルダー対兵庫介の構図、何となく自分は特殊強化スーツを身にまとって生身の用心棒(居合の達人とかいましたな・・・)を容赦なく叩きのめす怪傑ズバ○トによくある構図に見え・・・
黒夜叉丸も思ったより高潔な武人タイプ?
アスリッド王女のドレス姿もいかにもプリンセスなご衣裳ですが、やはりスカートはミニに限る大首領JUDOであります(`・ω・´)
> アスリッド王女のドレス姿もいかにもプリンセスなご衣裳ですが、やはりスカートはミニに限る大首領JUDOであります(`・ω・´)
異世界ファンタジーやSF宇宙ものなら、プリンセスの衣装もミニスカ限定にすべきなのは禿しく同意するところであります。
さすがに現実の地球で王女様にミニスカドレスは無理がありますが、もしアストリッド王女が再登場する機会があるとしたら、アスカロン財団の神向寺冴佳嬢が着ているみたいな公用で着るようなミニスカスーツ姿で見てみたいですね。
動作からヴァルダーの正体を看破した風祭兵庫介恐るべし‼再び恐怖感にとらわれるものの今度は明鏡止水の境地から真剣白刃取り‼見事なリベンジでした。
今回は兵庫介の斬撃を防げたわけですが、このまま刀が振り下ろされていたらどうなっていたことか…。兵庫介の剣はフランスの大怪盗のお孫さんの仲間である大泥棒の十三代目が愛用する斬鉄剣レベルの破壊力を持っているんでしょうか…。そう思うと少しゾッとします…。
ライトシーカーの手で救出済みだったアストリッド姫、安堵する間もなく影武者の彩葉ちゃんとの入れ替えを果たさなければ…‼ギリで間に合いました‼よかったですねえ彩葉ちゃん、そして、影武者お疲れ様でした。
> 兵庫介の剣はフランスの大怪盗のお孫さんの仲間である大泥棒の十三代目が愛用する斬鉄剣レベルの破壊力を持っているんでしょうか…。
実はそれは管理人もちょっと考えてたんですよね。
兵庫介ほどの剣の腕前の男がなまくら刀を愛用しているとは考えにくく、装甲スーツを身に纏ったヴァルダーにも勝つ気満々だったようですから、やはり相当の業物である可能性は高いですね。
> ギリで間に合いました‼よかったですねえ彩葉ちゃん、そして、影武者お疲れ様でした。
AIに書かせた彩葉ちゃんのテンぱってる様子は、読んでて管理人も笑ってしまいました(ごめんなさい彩葉ちゃん🙇♂️💦)
あっさりと兵庫介に正体がバレてしまったヴァルダーこと遼馬くん、なんかもう色々バレてますね…
そこで動揺した遼馬くんだったが、いざ戦いになった時、マスター明徳の言葉を思い出し、水の心で冷静さと取り戻し、なんと!達人の兵庫介の刀を真剣白刃取り!?
まあ序破急の序でとったってところでしょうが、イキって振り下ろそうとした刀を白刃取りされる兵庫介…ダセェ!驕りましたね~、まさかの不覚…
このまま刀を圧し折られるのか!?(刀は縦のは強いですが横からの力には意外と弱いので…)
そこで助っ人に入ったのは黒夜叉丸!
>「黒夜叉丸! 要らざる真似をするな!」
格下と思ってた相手に不覚をとり、部下に助けられて逃げかえることとなった兵庫介、NDK!?
そしてなんだか兵庫介より良い勝負してる黒夜叉丸だったが(まあ兵庫介は油断もあったが…
ここは明鏡止水の心を会得したヴァルダーこと遼馬くんの冷静な戦いにより、見事なカウンター攻撃で黒夜叉丸を見事に撃破、また強くなりましたね。
そして黒夜叉丸は爆死、いつぞやの猿よりは潔い散り方かも。
アストリッド王女を助けに…っていねーし!
テンパりながらスーツを解除して外へと飛び出す遼馬くんをニヒルに笑いながら待っていた加藤、そして真玲たんに付き添われ現れたのはアストリッド王女、心臓に悪いですね、まあヘリで拉致られるのも用意させて貰ったのでその展開でいっちゃうとアウトでしたね…
>「私も見てたよ、君の戦い」
どこで、迅空の目でも使ったか?
いや、手を貸せや!
まあ何はともあれ良かった…じゃなくて飛行機出るぞ、早く
そして、ここでも正体がバレたヴァルダーこと遼馬くん…もはやどれだけ隠し通せるやら…
そして空港では、未だアストリッド王女のままの彩葉ちゃん、節穴の周りの奴らのおかげで海外に拉致られてしまう…そこに現れたのはヴァルダーによって(ノーヘルで)連れて来られた本物の王女…なにこのレプリカ展開…
もう現場大混乱ですね、明日の朝刊が楽しみだな…
なんとか、海外行きは免れた彩葉ちゃん、彩葉ちゃんこんなに頑張ってるのに、あの従兄は…
そして、ここでもヴァルダーの正体がバレたっぽい…もう本当に隠す気ある…?
> いつぞやの猿よりは潔い散り方かも。
そういえば闇牙坊って今どうしてるんでしょう?
まだアルマちゃんのモルモット玩具にされてるんですかね?
> まあヘリで拉致られるのも用意させて貰ったのでその展開でいっちゃうとアウトでしたね…
https://bsky.app/profile/cryravens.bsky.social/post/3mkqtyx7w5k2z
本当は↑も使いたかったんですが、夜の時間帯に動くストーリーの設定にしちゃったもんで使えませんでした(女の子が縛られている画像は、SeaArtで加工しようとしても弾かれてしまうため、背景を夜に変更出来ませんでした🙇♂️💦)。
この他にもまだアストリッド王女関連で結構未使用の絵が残ってるんですよね…。せっかく旅鴉様が用意してくださったのに、このまま使わないのは勿体ないというもの。やはりアストリッド王女が再登場する日もやってくるかもですね。
> (ノーヘルで)連れて来られた本物の王女…なにこのレプリカ展開…
一応釈明させていただくと、バイクから降りた時はヘルメット外してますが、乗ってた時はちゃんと被ってます(;^_^A アセアセ・・・
> そして、ここでもヴァルダーの正体がバレたっぽい…もう本当に隠す気ある…?
彩葉ちゃんにもあそこまで協力させておいて何も説明しないというのも酷いので、たぶんヴァルダーの正体については教えてもらった(あるいはこれから教えてもらう)のだと思います。一応『闇の装甲戦士、襲来!』編のラストで、遼馬くんと彩葉ちゃんの間には面識も出来てますし…。
どこぞの「見た目は子供!頭脳は大人!」の名探偵も今では相当な人数に正体バレてますし、これからもヴァルダーの正体を知る者は徐々に増えて行くことでしょう。