夜空に輝く一等星 第19話

イラスト

サバゲ―サークル「DRYADES」の新規加入メンバーである上江洲紗樹は、夜に自宅近くで変質者に襲われたところを星彩のルミナに救われた。それ以来、紗樹はルミナの熱烈なファンとなる。
しかしその後、女子大生を狙った新たな拉致監禁事件が発生。アスカロン財団加藤段十郎喫茶店Lilyに姿を現し、またDRYADES代表を務める羽鳥瑠璃華の発案で学生たちによる自発的な夜間パトロールも始まり、事態は俄かに動き出す。

小寺洸介別城寿莉愛は、D地区をパトロール中、怪しげな不審車を目撃し、その車が敷地内に入って行った廃墟ホテルの内部へと潜入するが、ホテルから脱出直前に寿莉愛は行方不明となり、洸介は加藤段十郎と再会する。しかしその頃、羽鳥瑠璃華たちは、埼玉県警の則元刑事によって夜間パトロール隊を強制的に解散させられてしまうが、瑠璃華はその後単独行動を開始、そして笹南侑衣梨と意外な形でペアを組むことに。加藤段十郎も敵のアジトの廃墟ホテルで鷹松優姫と合流した。

※chatGPTで生成した文章に、一部編集を加えております。

優姫とリネア

廃墟ホテル一階、吹き抜けになったホール。

割れた窓から差し込む街灯の光の中で、加藤段十郎と鷹松優姫は、いまだ途切れることのない小型武装ドローンの群れと対峙していた。

天井付近を旋回しながら、四方から狙いを定めてくる無機質な光点。

段十郎は歯を食いしばる。

「くっ……このままじゃキリがねぇ……!」

引き金を引くたび、確実に一機ずつ撃ち落としている。
だが、次の瞬間には、また別の影が闇の奥から現れる。

まるで無限に湧いてくるかのようだった。

「数が……多すぎる……!」

優姫の声にも、はっきりと疲労がにじんでいた。

肩で息をしながら、必死に銃を構え続ける。

そのときだった。

一瞬、床に散らばった破片に足を取られた優姫の身体が、ぐらりと大きく傾く。

「……っ!」

倒れかけた、その瞬間――

無言で伸びてきた腕が、彼女の身体を支えた。

倒れかけた鷹松優姫を支える加藤段十郎の画像生成AIイラスト@cryravens.bsky.socialによる投稿 — Blueskyは、旅鴉様提供。

段十郎だった。

無表情のまま、片腕で優姫の肩を引き寄せる。

「……大丈夫か?」

思いがけない距離の近さに、優姫は一瞬言葉を失った。

「……あ……」

ほんのわずか、頬が赤くなる。

「……あ、ありがとう……」

それだけ言うのが精一杯だった。

だが――

次の瞬間。

カチッ。

二人の銃口から、乾いた空音が同時に響いた。

段十郎も、優姫も。

弾切れだった。

「……マズいな」

段十郎が低くつぶやく。

優姫も銃を握りしめたまま、唇を噛んだ。

「まさか……ここまでなの……!」

ドローンたちは、まるで好機を悟ったかのように、ゆっくりと高度を下げ始めていた。

万事休す――

誰もがそう思った、その瞬間。

「――下がってください!」

澄んだ声が、ホールに響いた。

次の瞬間、入口側の闇が弾けるように開き、

リネア=フリーデン=ヴァイサーと、星彩のルミナが駆け込んで来た。

「今です、ルミナ!」

「はいっ!」

空間にいくつものルーン文字が浮かび上がり、同時に、星の光が舞い散る。

リネアのルーン魔法と、ルミナの《エトワール・ブレイザー》。

正確無比な迎撃が、残っていたドローンを次々と撃ち抜いていく。

火花と光が交錯し――

数秒後。

ホールには、静寂だけが残った。

段十郎が小さく息を吐く。

「……助かったぜ!」

すぐさまリネアが近づき、段十郎の手に小さな黒い物を差し出した。

「加藤さん。予備の弾倉です」

「……サンキュ」

受け取った段十郎は、慣れた動作で愛銃――SIG PRO SP2340に弾倉を装填する。

金属音が、やけに大きく響いた。

その背後で、ルミナが静かに目を閉じ、両手を胸の前に重ねていた。

淡い星光が、床と壁をなぞるように広がっていく。

「……ありました」

ルミナが、壁の一角を指差す。

「ここです。地下への入り口」

よく見なければ分からないほど巧妙に隠された、小さな扉。

段十郎はにやりと笑った。

「よし、行くぞ」

そして、隣の優姫にちらりと視線を向ける。

「女刑事さんよ。アンタはどうする?」

優姫は、使えなくなった拳銃をホルスターに戻し、きっぱりと答えた。

「もちろん行くわ」

そして、ぎゅっと拳を握る。

「たとえ弾切れでも……私には、これがあるもの」

段十郎は鼻で笑った。

「フン。好きにしな」

そのやり取りを、少し離れた場所から見ていたリネアは――

なぜか、その場で立ち止まっていた。

「……」

段十郎が振り返る。

「……どうした、リネア?」

はっとして、彼女は小さく首を振った。

「いえ……何でもありません……」

「遅れるなよ?」

「……はい」

一行は、ルミナの示した隠し扉を開き、地下へと続く階段へ向かって進み出す。

その最後尾を、リネアは静かについていった。

だが、その胸の奥は――

なぜか、落ち着かなかった。

先ほど。

優姫がよろめき、段十郎に抱き留められた、あの一瞬の光景が、

何度も頭の中に浮かんでくる。

(……何だろう……)

リネアは、そっと胸元に手を当てた。

(胸が……苦しい……)

自分でも理由が分からない感情。

(別に……私とダンは、ただのパートナーで……そういう関係でも、ないのに……)

薄暗い地下への階段を下りながら、

リネアは、誰にも聞こえないほど小さく息を吐いた。

その胸のざわめきの正体を、まだ――言葉にできないまま。

危機一髪、亜沙美と音祢!

 真夜中の住宅街は、昼間とはまるで別の顔をしていた。
 街灯の白い光が、アスファルトの上に細長い影を落とし、風に揺れる植え込みの音だけが、やけに大きく耳に残る。

夜道を走る漆崎亜沙美の画像生成AIイラスト@cryravens.bsky.socialによる投稿 — Blueskyは、旅鴉様提供。

 漆崎亜沙美は、その静けさを切り裂くように走っていた。

「はぁ……はぁ……!」

 鳳凰院優桜庭陽平。副部長の白鳥玲音
 報道部の仲間たちと、どうしても連絡がつかない。

 ようやく繋がった小寺洸介から返ってきたのは、何かを隠すような、はっきりしない言葉だけだった。

(絶対に……何か起きてる)

 夜間パトロール。
 その言葉が、胸の奥で不安の塊になって膨らんでいく。

 亜沙美は藁にもすがる思いで、DRYADESのメンバーである綾塚音祢に連絡を入れ、近所のコンビニ前で落ち合う約束を取り付けていた。

「もう少し……!」

 角を曲がれば、車通りの多い大通りだ。
 コンビニの明るい看板も、もう見える距離だった。

 ――その時だった。

 前方と、横、そして背後。

夜道に現れた怪しい男たちは、オンラインでの安定拡で生成しました。

 まるで待ち伏せしていたかのように、複数の男たちが無言で姿を現し、亜沙美を取り囲んだ。

「……え?」

 反射的に立ち止まった瞬間、逃げ道は完全に塞がれていた。

「な、何よアンタたち……!?」

 声が、わずかに震える。

 男の一人が、無機質な声で言った。

「お嬢さん、こんな夜更けに一人で外を出歩くとは感心しないな」

 続いて、別の男が同じ調子で口を開く。

「少しお説教が必要なようだ。俺たちと一緒に来てもらおう」

 感情の欠片も感じられない視線。
 まるで、人を見るというより、物を見るような目だった。

「ちょっと……やめて――!」

 次の瞬間、腕を掴まれた。

「な、何すんのよ!!」

 数人がかりで身体を押さえ込まれ、亜沙美は必死に抵抗する。

「誰か助けてぇ――!」

捕えられる寸前の漆崎亜沙美の画像生成AIイラスト@cryravens.bsky.socialによる投稿 — Blueskyは、旅鴉様提供。

 だが、口元を手で塞がれ、声は夜に掻き消された。

 ――その時。

「亜沙美さん!?」

 聞き覚えのある声が、闇を切り裂いた。

「……っ!」

 亜沙美の視界の端に、駆け寄ってくる人影が映る。

 綾塚音祢だった。

「んんーっ!! んむむーっ!!」

 声にならない叫びをあげながら、亜沙美は必死に目で訴える。

(音祢ちゃん……逃げて! 私のことはいいから!)

 だが、音祢は一瞬も迷わなかった。

「離れてください!!」

 男の一人が振り向いた、その一瞬。

悪漢を倒す綾塚音祢の画像生成AIイラスト@cryravens.bsky.socialによる投稿 — Blueskyは、旅鴉様提供。

 音祢は踏み込み、相手の腕を掴むと、その勢いを利用して身体を回転させる。

「――っ!」

 次の瞬間、男の身体が宙を舞い、地面に転がった。

「なっ……!?」

 別の男が掴みかかろうとしたが、音祢は低く身を沈め、足を払う。

 続けて、肩口に体重を乗せて押し倒した。

 動きに無駄がなかった。

「亜沙美さん、大丈夫ですか!」

 次々と倒されていく仲間を前に、男たちは一瞬、戸惑ったように動きを止める。

 その隙に、音祢は亜沙美の腕を引いた。

「今です、離れましょう!」

 男たちの拘束が外れ、亜沙美はよろめきながらもその場を離れる。

「……ありがとう、音祢ちゃん」

 息を切らしながら、亜沙美は思わず言った。

「でも……びっくりした。音祢ちゃんが、こんなに強いなんて……」

 音祢は少し照れたように視線を逸らした。

「父や叔父から、格闘術の手ほどきを受けているんです。護身用ですけど……まだまだですよ」

「ううん。すごくかっこよかったよ」

 心からの言葉だった。

 ――だが。

 その直後だった。

「……フフフッ」

 低い笑い声が、背後から聞こえた。

「え……?」

 亜沙美と音祢を追って来た男の一人が、いつの間にか追いついて来ていた。

 音祢が振り返ろうとした、その背中に――

「油断したな」

背中にスタンガンを押し当てられる綾塚音祢の画像生成AIイラスト@cryravens.bsky.socialによる投稿 — Blueskyは、旅鴉様提供。

 バチッ、という鋭い音。

「キャアアッ!!」

 音祢の身体が大きく跳ね、力なくその場に崩れ落ちる。

「音祢ちゃん!?」

 亜沙美が駆け寄ろうとした瞬間、他の男たちも一斉に立ち上がった。

「や、やめて……!」

 再び腕を掴まれ、今度は抵抗する間もなかった。

再び捕らえられてしまった漆崎亜沙美の画像生成AIイラスト@cryravens.bsky.socialによる投稿 — Blueskyは、旅鴉様提供。

「放して!!」

 音祢も、意識が朦朧としながら引きずり起こされる。

 二人は無理やりトラックの荷台へと押し込まれた。

「何すんのよ! 放してぇ――!!」

「連れて行け!」

 叫び声は、勢いよく閉められた扉に遮られ、夜の中に消えた。

 エンジン音が響き、トラックはそのまま走り去っていく。

 ――その光景を、少し離れた場所から目撃していた人物がいた。

「……今のは……」

 羽鳥瑠璃華を探して、住宅街を歩いていた小寺洸介だった。

 街灯の下で、走り去るトラックを呆然と見送ったあと、はっと我に返る。

「漆崎さんと……音祢ちゃん……!?」

 背筋に、冷たいものが走る。

「た、大変だ……!」

 洸介は必死にトラックの後ろ姿を目に焼き付け、車両ナンバーを頭の中で反復した。

 そして、震える指でスマートフォンを取り出す。

「……110、110……!」

 耳に当てたスマホの向こうに、繋がる呼び出し音。

 洸介は、かすれる声で必死に告げるのだった。

「い、今……拉致されるのを見ました……女子大生と女子高校生が合わせて二人……!」

(つづく)


コメント

  1. 旅鴉 より:

    久々の更新お疲れ様です!
    ドローン群をハンドガンで撃退していく加藤と優姫さん、途中バランスを崩した優姫さんの体を加藤が支え、優姫さんをちょっとトゥンクさせるイベントなども発生、
    だが、そんな余裕などなく、いくら金かけてんだよってほどの無限に湧いてくるドローンにとうとう弾薬が尽きてしまった2人、万事休す…
    そんな時に現れるのが我らが頼れる魔法少女、星彩のルミナ、新兵器《エトワール・ブレイザー》で全てのドローンの掃除が完了、見事です!
    そして一緒に現れたリネアちゃんから新たな弾丸を受け取った加藤、優姫さんは…拳1つあれば十分、これまた男前な!
    今回は勝手に優姫さんの銃をベレッタM92FSにしちゃったので40S&W弾を使用してるSIG PRO SP2340と弾丸が違うから優姫さんは補充出来ないんですよね…まあベレッタにも40S&W弾タイプもあるみたいですけど基本9x19mmパラベラム弾なんですよね…って細かいところを気にしてしまう…
    まあ、それよりも、加藤に体を支えられトゥンクしてる優姫さんを見て、心がザワつくリネアちゃん、これはまた面白い事になりそうですね~

    そして、皆と連絡がとれずに、尚且つ洸介くんの下手くそな誤魔化しが更に不安にさせ、とうとう音祢ちゃんと連絡をとりたまらずに家を飛び出してしまう亜沙美ちゃん、
    だが、待ち受けていたのは怪しい集団、あっという間に囲まれ捕まってしまう。
    万事休す、このまま亜沙美ちゃんも誘拐されてしまう…ってところで亜沙美ちゃんに呼び出された音祢ちゃんがここで登場!
    彼女は守られているだけのヒロインではない、亜沙美ちゃんにまとわりつく野郎どもをバタバタと倒していく音祢ちゃん、彼女の活躍が見れるのは嬉しいですね~
    そして亜沙美ちゃんを助け出し逃げ出す音祢ちゃん、しかし今回もヤバい闇バイトの奴が混ざっていたようで、いきなり気配なく音祢ちゃんの背後に迫る影が!!
    強力なスタンガンの押し当てられ倒される音祢ちゃん、結局再び捕まってしまった亜沙美ちゃんと音祢ちゃんはトラックに押し込められ誘拐されてしまう、これで女性陣の殆どが囚われの身に…
    だが、その決定的な現場を洸介くんが目撃していた!
    そして冷静に110番をする洸介くん、どっかでチャリパクとかして追いかけなくて良かった、今回は暴走せずに冷静ですね洸介くん。

    • > 久々の更新お疲れ様です!

      今後しばらくはこうしたスローペースの更新が続きそうです。
      どうかご了承ください🙇‍♂️💦💦

      > 今回は勝手に優姫さんの銃をベレッタM92FSにしちゃったので40S&W弾を使用してるSIG PRO SP2340と弾丸が違うから優姫さんは補充出来ないんですよね…

      当方は銃器関係には詳しくないのですが、おそらく段十郎の使っている拳銃と優姫さんの使っている警察の支給品の拳銃では種類が違うだろうから、当然拳銃の種類が違えば弾丸も違うでしょうし、「段十郎から弾丸を分けてもらう」というのは無理だろうなと思ってこのような展開といたしました。近くに侑衣梨ちゃんがいれば、優姫さん用に予備の弾丸を持ってきてもらえたかもしれませんね(^^♪

      > これで女性陣の殆どが囚われの身に…

      まだ無事な女性陣は、優姫さん、リネアちゃん、星彩のルミナ(美佳ちゃん)、行動を共にしている瑠璃華姐さんと侑衣梨ちゃん、陽平くんと一緒に警察署にいる彩美さん、自宅でお留守番している(一度攫われてるけど…)菜花ちゃんとそれを警護している路香ちゃんの計8人ですかね。結構まだいますね…💦

      今回も旅鴉様が作成してくださった挿絵を大いに活用させていただきました。
      おかげさまでしばらくは挿絵の準備には苦労しなさそうです(;^_^A アセアセ・・・

  2. JUDO より:

    お久しぶりでございます。
    ご体調など、お変わりないでしょうか?

    優姫刑事となんかいい感じになっている段十郎・・・そこ、俺に代われ!!!!!
    ときおり、銭〇警部あたりにも見られるシチュエーションですかね?あちらだと、折角いい感じになった女性が実は敵の・・・ってパターンが散見されますが(;^ω^)

    本格的な女の子の拉致パターンも久しい気がします。このまま期待通りの展開に・・・?

    • > ご体調など、お変わりないでしょうか?

      体調は大丈夫です。ご心配をおかけしました(更新休止中もBlueskyの方にはよく顔を出していたので、そうでもないかな…?💦)

      > 折角いい感じになった女性が実は敵の・・・ってパターンが散見されますが(;^ω^)

      銭形のとっつぁんの心を踏みにじり、ルパンを本気で怒らせたという(CV:松井菜桜子さん)のあの女ボスですな。まさに畜生外道の名に相応しいラスボス。ルパンの気が変わらないうちにさっさと逃げてればよかったものを…。

  3. bakubond より:

    新シリーズの構想を練っておられたんですね。お疲れ様です。迫りくるドローンの大群の前に弾丸切れの危機に直面した加藤と優姫さんの前に現れたのは星彩のルミナとリネアちゃん、二人の魔法技で窮地を脱しましたが、リネアちゃんの心に波紋が…。まさかトライアングルな関係に…?これはこれで面白そうではありますが…。

    >彼女は守られているだけのヒロインではない、亜沙美ちゃんにまとわりつく野郎どもをバタバタと倒していく音祢ちゃん、彼女の活躍が見れるのは嬉しいですね~

     もともと格闘術の手ほどきを受けている設定でしたが、ここに来てそれが遂に生きた形になりましたね。しかしそれも束の間、闇バイト野郎のスタンガンが…。

    >まだ無事な女性陣は、優姫さん、リネアちゃん、星彩のルミナ(美佳ちゃん)、行動を共にしている瑠璃華姐さんと侑衣梨ちゃん、陽平くんと一緒に警察署にいる彩美さん、自宅でお留守番している(一度攫われてるけど…)菜花ちゃんとそれを警護している路香ちゃんの計8人ですかね。結構まだいますね…💦

     お次は瑠璃華姐さんと侑衣梨ちゃんが来そうな…。

    • > 新シリーズの構想を練っておられたんですね。お疲れ様です。

      それもあるのですが、ブログの更新が遅れていた理由は単純に仕事が忙しかったからです(;^_^A アセアセ・・・
      しばらくはこういう日が続くと思いますので、どうかご了承ください🙇‍♂️💦💦
      『夜空に輝く一等星』編も、気が付けばもう20話…。登場人物がオールスター並みに多い分シナリオも長引いてますが、これが終わったら次はシブルリックオーダー編をやるつもりだった当初の予定を変更して、新企画のヴァルダー編をやるかもしれません。

      > お次は瑠璃華姐さんと侑衣梨ちゃんが来そうな…。

      旅鴉様は次のクレジットが補充されるまで瑠璃華姐さんのDIDイラスト生成は無理と以前にコメント欄で仰ってましたが、この更新ペースだと間に合いそうな気も……。

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