今日は日頃から地球の平和を守っているスーパーヒーロー同士の親睦を深めるための、ブレイバーズ本部とシブルリックオーダー合同による温泉慰安旅行の日である。
※文章は、chatGPTで生成しております。
ホテル到着

霧深温泉郷の渓谷沿いにそびえ立つリゾートホテルは、まるで王宮のような豪奢な佇まいを見せていた。巨大なガラス張りのエントランスは燦然と輝き、夜には幻想的なイルミネーションが周囲を包み込むのだろう。ホテルのロビー前には噴水があり、水が繊細な曲線を描きながら落ちていく。山間にある温泉郷とは思えないほどの近代的なビル型の建物に、一同は目を見張った。
送迎バスの扉が開くと、最初に降り立ったのはブレイバーズ長官である牧村光平だった。普段は厳格な司令官としての顔を見せることも多いが、今は完全にオフモードだ。
「おぉ、なかなか見事なホテルじゃないか」
感嘆の声を漏らす光平の横で、秘書官であり恋人でもある沢渡優香が心配そうに、そっと彼に耳打ちする。
「…ねえ光平くん、こんなに奮発しちゃって、予算の方は本当に大丈夫なの?」
「そこは深雪さんが会計の中でなんとかやりくりしてくれたから、細かいことは心配すんな」
「ほんと、こんなところでゆっくりできるなんて夢みたい」
そう言って目を輝かせるのは、同じく秘書官の錦織佳代だった。彼女は光平と優香とは高校時代からの親友で、今回の旅行を心から楽しみにしていた。
続いてバスから降りてきたのは、シグフェル隊の面々。
「うおー! すっげぇ!!」
まるで子供のように興奮して声を上げたのは、獅場俊一だった。その隣で、稲垣千秋が呆れたように笑う。
「俊一、もう少し落ち着いたら?」
「いやいや、千秋も内心ワクワクしてるだろ?」
「……まあね」
千秋は頬を軽く染めながら小さく頷いた。
「フン、確かに悪くはないな」
腕を組みながらホテルを見上げるのは、寺瀬詩郎だ。彼の不愛想な表情は変わらないが、その目には微かに期待の色が宿っていた。
「わぁ……すごくきれいですね……」
美しい金髪を持つ少年、クリストフォロ=エヴァルド=コルティノーヴィス3世――クリスが、感嘆の息を漏らした。その隣で、俊一の妹である獅場楓花が同じように目を輝かせている。
「うん、まるでおとぎ話のお城みたい……!」
クリスが隣の楓花をそっと見つめる。彼はこの少女に強く惹かれていた。そして楓花もまた、彼に想いを寄せている。しかしお互いにその気持ちを言葉にすることはできず、ただ静かに並んで景色を見つめていた。
「姉ちゃん、こんなすげぇホテルに泊まれるなんて、俺たち超ラッキーじゃね?」
無邪気に笑うのは、千秋の弟である稲垣健斗だ。小学六年生にして甲賀流忍者としての実力を持つ彼もまた、ブレイバーズの協力者として参加していた。
「そうね。でもはしゃぎすぎて、ホテルの人に迷惑かけないようにね?」
「わかってるって!」
そして、金髪碧眼の美少女が優雅にバスを降りる。彼女こそが誰あろう、シブルリックオーダーの総司令であるフィリス=ミラ=エクセリアある。
「ふふ、なかなかいいところね。みんなも楽しみましょう」
その後ろからは、紫城心翔、美濃本敦、瀬尾梨帆の高校生三人組が降りてきた。
「うわー! こんなホテル、普通じゃ泊まれないよな!」
敦が興奮気味に言うと、心翔がクールに頷く。
「まぁ、滅多にない機会だな」
そんな二人を見て、瀬尾梨帆がふっと微笑む。
「こういうところでみんなで過ごせるなんて、楽しみだね」
心翔に対して秘かに想いを寄せる梨帆だったが、今はそれを表に出すことはなく、ただ純粋にこの旅行を楽しもうと思っていた。
豪華なリゾートホテルを前に、ブレイバーズ本部とシブルリックオーダーの合同慰安旅行は、いよいよ始まるのだった。
いざ客室へ
ホテルのフロントでチェックインを済ませた一同は、エレベーターに乗り込み、それぞれの客室へと向かった。
「今日は私たちまで誘ってもらってありがとうございます」
梨帆が感謝の言葉を述べると、優香が微笑みながら答えた。
「戦士にもたまには休息が必要よ。ブレイバーズ本部とシブルリックオーダーの間で親睦を深める意味もあるんだから、どうか遠慮しないで楽しんで行って♪」
「長官は何時ごろ風呂に入りに行きますか?」
俊一が問いかけると、光平は困ったような顔をした。
「俊一、今日はプライベートなんだから、俺のことは長官とは呼ばない約束だろ?」
「へへっ、すみません。ついいつものくせで」
「そうだな。夕飯に間に合うように夕方の四時ごろに入りに行くか? 今日は男同士の裸の付き合いだな♪」
「はい! 光平さん!」
俊一はとても嬉しそうに頷いた。
やがてエレベーターが止まり、一同は廊下を歩いて客室へと向かう。その途中、光平とフィリスが親しげに会話をしながら歩いているのを見て、心翔は気になった様子を見せた。
「なぁ、あの二人ってどういう関係なんだ? 随分と親しそうだけど…」(¬_¬)
「さあな。俺は特に何も聞いてないぞ?」
敦が肩をすくめる。
「何よ心翔、気になるの?」
梨帆がからかうように笑うと、心翔は顔を赤くし、慌てて否定した。
「…そ、そんなんじゃねえよ!」
その様子を見て、敦と梨帆は小さく笑い合った。
こうして、一同は期待に胸を膨らませながら客室へと向かっていった。
監視の目
もうじき客室前に到着しようかというところで、廊下を歩きながら佳代が光平にそっと耳打ちする。
「光平、川を挟んだホテルの向かい側から、こっちの様子を窺っている連中がいるよ。数は二人…」
「たぶん…」
光平は軽くため息をついた。「やれやれ、こんな時にまで仕事熱心なことだな…」
アスカロン財団はブレイバーズと同じく正義のスーパーヒーローたちを後方支援している巨大組織ではあるが、財団会長アーロン=A=ギブソンの唱えるヒーロー活動の統制と監視の強化には、現ブレイバーズ長官である牧村光平は明確に反対しており、現在、アスカロン財団とブレイバーズは方針の違いを巡って両者は微妙な対立関係にある。
「詩郎には気取られるなよ? ライトシーカーの狙いはおそらく詩郎だ。今日はせっかくみんなが楽しみにしていた慰安旅行なんだ。あいつに余計な気を使わせたくない…」
「ごめん。それがもう気づかれちゃったみたい…」
「何だって!?……ったく! マジかよ…」
すでに詩郎の姿がいつの間にかいなくなっていて、光平は頭を抱えた。アスカロン財団は、元は悪の組織の少年幹部だった経歴を持つ寺瀬詩郎のことを、彼が改心・更生した今でも未だに危険視し続けており、しつこく要監視対象としているのだ。きっとそれに気づいた詩郎が皆に迷惑を掛けまいと、ライトシーカーに直接掛け合いに行ったに違いない。
「佳代ちゃん、すまないけど今すぐ詩郎の後を追いかけてくれ」
「任せて」
くノ一でもある佳代は、そっと一行の中から誰にも気づかれることなく抜けると、いなくなった詩郎の後を追いかけるのであった。
詩郎VSライトシーカー

バブル崩壊の影響で閉鎖され、その後解体されることもなく十数年も放置されたままの廃墟ホテルの上層階で、アスカロン財団の特務エージェント「ライトシーカー」の一員である加藤段十郎とリネア=フリーデン=ヴァイサーは、静かに光平たちの動きを監視していた。
段十郎はくせ毛の黒髪を乱雑に撫でつけながら、片手に双眼鏡を持ち、苛立たしげに舌打ちをする。
「チッ、仲間内で仲良く温泉旅行かよ。いいご身分なこって!」
リネアは美しい銀髪を揺らしながら、冷静に言葉を返す。
「まだ寺瀬詩郎を疑っているんですか?」
「当たり前だ。奴はまたいつ悪の一員だった頃の記憶を思い出すか分からねぇからな。用心に越したことはねぇ」
だが、その瞬間、不意に足音が響く。振り返ると、そこには驚くべき人物が立っていた。
「加藤さん!? 後ろ!!」
「…ほう、わざわざそっちから出向いて来やがったか」
いつの間にか詩郎が、段十郎たちの背後から静かにこちらを見つめていたのだ。

背景は、Leonardo.AiのモデルLeonardo Anime XL(Anime General)で生成しました。
「アンタたちの目的は、この俺なんだろ? 俺のことはどうしようが構わないが、他のみんなに手出しするのだけはやめろ…! それだけを言いたくて来た」
「そいつはお前の心がけ次第だな…」
「相手ならいつでも受けて立ってやるぜ?」
「へぇ、そうかい?」
段十郎はニヤリと笑い、不敵に詩郎を見つめる。
「面白れぇこと言うじゃねえか? 後悔すんなよ!」
その瞬間、一触即発の空気が流れる。しかし、突如としてその緊迫感を破る声が響いた。
「待ちな詩郎! そこまでにしときな!」
詩郎が声に反応して振り向くと、そこには佳代の姿があった。光平の指示を受けて、詩郎を追いかけて来たのだ。
「姐さん!?」
驚いている詩郎を制止してバルコニーから後方の客室の方に下がらせた佳代は、肩をすくめながら段十郎とリネアを見つめる。

背景は、leonardo.aiのモデルDreamShaper v7で生成しました。
「ねぇアンタたち、どうせあたしたちを監視するなら、こんな場所にこそこそ隠れてないでさ。いっそ堂々と近くにいたらどう? あたしたちも痛くもない腹を探られても全然困ることなんかないし……あっ、そうだ! あたしたちが泊まる階の別の部屋がまだ空いてるんだって。光平に頼んで予約してきてあげよっか?」
段十郎は、怒りを露わにしながら即座に拒絶する。
「余計なお世話だ。 てめえらと馴れ合うつもりなんか、こちらには金輪際ねぇ」
「…ふ~ん、そうなの。でしたらどうぞご勝手に。詩郎、こんなのいちいち相手にする必要ない! 帰るよ!」
「あ、あぁ…分かったよ💦」
佳代の言葉に促されるように、詩郎も頷き、二人はその場を後にする。
その様子を見送ったリネアは、クスッと微笑んだ。
「一本取られましたね」
段十郎は調子を狂わされたのか、苛立たしげに「チッ!」と舌打ちをするのだった。
つづく。
コメント
久々登場のシブルリックオーダー、ブレイバーズ本部とシブルリックオーダーの合同慰安旅行ということでフィリス様の私服姿のお披露目を楽しみにしておりましたがそちらは次回以降に持ち越しのようで…。優香ちゃんがフィリス様相手にラブバトル突入‼なんてことも予想されましたが、秘書官という立場上光平君との関係は把握済みでどうやらそれはなさそうですね。
その一方でユニット部隊の3人にはまだ光平君とフィリス様の関係は知らされてないようで興味津々といったところでしょうか。
さすがにこの慰安旅行が無事に終わるはずもなく不穏にもアスカロン財団の監視の目が…。リゾートホテルに宿泊のブレイバーズ本部とシブルリックオーダーに対して廃ホテルを拠点に詩郎君をメイン対象に監視するライトシーカー、これって地方ロケあるあるしてません?
おかめ党時代の記憶が甦ることを警戒するのももっともですが、加藤氏いまいち余裕がないような…。まあヴィランが絡んできて一時休戦ということにはなりそうですが…。
> 久々登場のシブルリックオーダー、ブレイバーズ本部とシブルリックオーダーの合同慰安旅行ということでフィリス様の私服姿のお披露目を楽しみにしておりましたがそちらは次回以降に持ち越しのようで…。
現在、下書きはepisode.64まで完成しています。
フィリス様の私服姿は勿論、彼女の浴衣姿も出てきますので、楽しみにお待ちいただければと存じます。
ただ今回は登場人物の人数が多くなる分、話も長丁場になることが予想されますので、挿絵付きDIDシーンに行き着くまでには、いつもよりしばらく時間と日数がかかるかもしれません。
> 優香ちゃんがフィリス様相手にラブバトル突入‼なんてことも予想されましたが、秘書官という立場上光平君との関係は把握済みでどうやらそれはなさそうですね。
ネタバレになりますが、優香と佳代はフィリスとは以前からの知り合いで、当然光平とフィリスが従姉弟同士であることも元から知っています。優香や佳代にとってもフィリスは尊敬して頼れるお姉さまポジションですね。
> さすがにこの慰安旅行が無事に終わるはずもなく不穏にもアスカロン財団の監視の目が…。
アスカロン財団サイドにも、そろそろまた何か新しい動きが欲しいところです。今回はリネアちゃんも来てるので、いよいよ彼女のDIDシーン初公開も期待できるかも…?
> おかめ党時代の記憶が甦ることを警戒するのももっともですが、加藤氏いまいち余裕がないような…。
なるべく加藤段十郎が小物っぽくならないように気をつけて書いているつもりですが、やはり中々難しいものです(;^_^A アセアセ・・・
> まあヴィランが絡んできて一時休戦ということにはなりそうですが…。
果たして、今回絡んでくるヴィランは何者になるのでしょうか!?
今のところ管理人が書き進めているepisode.64までは、まだヴィランは一勢力しか出て来ていませんが、今後管理人の気分と書き方の展開次第によっては、複数のヴィランが絡んでくる可能性もゼロとは言えないでしょう。かつてのボンド星人殿主催の誘拐ゲームの時のように…。
「BRAVERS EDITION」も早いものでエピソード60を迎え、この記念なのかブレイバーズと久々登場のジブリックオーダーとの合同慰安旅行、予算をなんとか絞り出してくれた深雪他スタッフは…留守番かい!恨まれるぞ牧村氏!
まあぞろぞろ連れて来られたらストーリーも破綻してしまいますので、今回はこのお馴染みのメンバーで、なんだか楽しくなりそうですね~
>当然光平とフィリスが従姉弟同士であることも元から知っています。
スイマセン…自分その設定、どこかで見落としてます…
今回は、何ごともなく和気あいあいと温泉旅行を楽しんで、サービスシーンのお風呂回、いや野郎の裸はいらね~ってな展開に…なるわきゃねーだろ!
さっそく誰か見てるし…って、ライトシーカーのお2人ですか、今度は加藤とリネアコンビ、色気のない向かいの廃ホテルから…って、豪華なホテルの向かいに心霊スポットにでもなってそうなバブル崩壊と共に潰れたホテルを放置してるとか…この温泉街大丈夫か…霧深温泉郷とかいきなり名前から不安にさせてくるのですけど…いきなりサスペンスな予感。
まあそんなことはさておき、ワザと気づかせたんじゃないかってぐらいあっさりと監視がバレるライトシーカー、よりにもよってターゲットの詩郎くんからご挨拶、いきなりの一触即発、入浴前の運動にしてはちとハードすぎるんじゃないかと?
ここは頼れる姐さん佳代さんが間に入り事なきを得ましたが、なんか加藤めっさ煽られてますね…
> おかめ党時代の記憶が甦ることを警戒するのももっともですが、加藤氏いまいち余裕がないような…。
>なるべく加藤段十郎が小物っぽくならないように気をつけて書いているつもりですが、やはり中々難しいものです(;^_^A アセアセ・・・
まあ、ヘイトを集めそうなクセのあるキャラに作っちゃいましたからね加藤は、そうやっちゃうとどうしても常にキレてるキャラっぽくなっちゃいますよね…
今書いているSSでもこのライトシーカー2人を出してまして、ちょっと加藤の好感度を上げたいなって思ってます。
> まあヴィランが絡んできて一時休戦ということにはなりそうですが…。
>果たして、今回絡んでくるヴィランは何者になるのでしょうか!?
順当なところでいきますと暗黒大博士、ジブリックオーダーもいますので妖魔結社ザイザムもありですね、そして久々登場戦略諜報参謀ビオベミラ様登場ですか、まあ霧深温泉郷って怪しげな名前から、怪人吉野の老人がまさかのホテルのオーナー、そして最近暇してるMr.unknounがスパルトイとベラドンナを使って悪だくみを、そして余も…私も遊ばせろとネオブラックマフィアのデスクローン総統が詩郎くんにちょっかいをかけ…スイマセン…カオスになりますねハイ…
まあ敵の敵は味方で、とりあえずは悪の組織が出てきたらライトシーカー2人も参戦ってことになりそうですね。
> 「BRAVERS EDITION」も早いものでエピソード60を迎え、この記念なのかブレイバーズと久々登場のジブリックオーダーとの合同慰安旅行、予算をなんとか絞り出してくれた深雪他スタッフは…留守番かい!恨まれるぞ牧村氏!
BRAVERS EDITION編がここまで続けて来られましたのも、皆様の声援のおかげでございます。
まあ長官と副長官のツートップが同時に本部を空けるわけにはいかないでしょうから、危機管理を考えた上でも深雪さんがお留守番なのは致し方ないということで(;^_^A アセアセ・・・
> スイマセン…自分その設定、どこかで見落としてます…
いえ、実はこれ、完全な後付け設定ですので、旅鴉様が見落とされていた訳ではございません。こちらこそお騒がせいたしました🙇💦
> 今回は、何ごともなく和気あいあいと温泉旅行を楽しんで、サービスシーンのお風呂回、いや野郎の裸はいらね~ってな展開に…なるわきゃねーだろ!
画像生成AIで女子キャラの入浴シーンのイラストを生成できるかどうか、ちょっと慎重に試してみます。
> 今書いているSSでもこのライトシーカー2人を出してまして、ちょっと加藤の好感度を上げたいなって思ってます。
それは楽しみで待ちきれないです。…といいますか、「2人」ということはリネアちゃんも一緒に出るんですよね!?
リネアちゃんの出番&活躍も存分に期待してよいのでしょうか?
果たして段十郎&リネアちゃんのコンビが、魔法少女・柏葉美佳ちゃんとどう関わるのか今から気になりますねぇ。
> まあ敵の敵は味方で、とりあえずは悪の組織が出てきたらライトシーカー2人も参戦ってことになりそうですね。
少しネタバレになりますが、管理人は今現在episode.65まで書き進めておりますが、段十郎もリネアちゃんも敵の罠に嵌ってかなりピンチな状態です。今回登場するヴィランも、そう簡単にブレイバーズとライトシーカーを共闘させてはくれなさそうですよ(逆に言えば、ブレイバーズとライトシーカーに手を組まれると、ヴィランにとっては非常に厄介で困るということでもあります…)。
今日はbakubond様も旅鴉様も早めに感想コメントをくださいましたので、本日中にepisode.61もブログにupしますね。