旧知の仲であるシーディングリア連邦王国の王太子エリオス=ノエル=ハーヴィンから依頼を受けたシルカイ族の次期族長レイヴンは、妹セリーナ、近衛騎士のカイ=ルシアードと共に国境近くで失踪した隣国ウィングランドの王女フィオレンティーナの行方を追っていたが、王都ノストンの王宮に誘拐犯から脅迫状が届けられた報せを受け、急遽王都へ戻る。姫を救うため、今度はエリオス王子自らが単身で城を抜け出して犯人から指定された場所へと向かい、そこで冒険者姉妹(実はウィングランドの諜報員)ナリア&ノエリアと出会いその協力を得て、姫の侍女のマルグリッドを救出。王宮へと急遽帰還して事件の主犯ヴェルノート子爵と対峙するのだった。本性を現したヴェルノート子爵との最後の戦いが始まる。
※chatGPTで生成した文章に、一部編集を加えております。
ゴーレムVSティア・サーペント
王宮内を縦横無尽に蹂躙する巨大なゴーレムは、石畳を砕き、回廊の柱をなぎ倒しながら咆哮を上げていた。警備兵たちは必死に槍を構えるものの、その一撃一撃は岩肌に弾かれるだけで、逆に吹き飛ばされていく。
「くっ……これでは近づくことすらできない!」
エリオスは歯噛みした。
その時、一歩前に出たのはレイヴンだった。
彼は空を仰ぎ、静かに、しかし確信に満ちた声で言う。
「エリオス、ここは俺に任せてくれ!」
「どうするつもりなんだ?」
問い返す王子に、レイヴンは不敵に笑った。
「まあ見てろって――」
次の瞬間、彼は全身の力を込めて叫ぶ。
「――ティア・サーペントォォッッ!!」
雷鳴にも似た轟音が王宮の上空を震わせ、空間そのものが裂けるように歪んだ。そこから姿を現したのは、この世界タシェニュヴルアの理から外れた存在――異世界の異星人《コスモスの民》より託されたアストラルロイド、
《ALV-09 ティア・サーペント》。
蒼の装甲に覆われた巨躯が王宮中庭へと降り立ち、背部のユニットが光を放つ。その威容に、誰もが言葉を失った。
「な、なんだこれは!?💦」
ゴーレムの操縦席で、ヴェルノート子爵が悲鳴を上げる。
レイヴンは慣れた動きでティア・サーペントのコクピットに乗り込み、操縦桿を握った。

ALV-09 ティア・サーペントは、Leonardo.Ai App – Generate AI Images, Videos & DesignsのモデルLeonardo Anime XL(Anime General)で生成しました。
「さあ……暴れるぞ」
巨大な機体が唸りを上げ、一歩踏み出す。その衝撃で地面が揺れ、周囲の兵士たちは思わずよろめいた。
「な、何だ、あのゴーレムは!?」
レオナルトが声を上げる。
「殿下はあの巨神のことをご存知で!?」
カイも信じられないものを見る目でエリオスを見た。
エリオスは深く息を吸い、答える。
「レイヴンから“異世界の民から譲り受けた巨大な守護神”の話は聞いたことがある。だが……こうして実物を見るのは、僕も初めてだ」
一方、少し離れた場所では、フィオレンティーナ姫が目を輝かせていた。
「まあ……なんて素敵で凛々しい姿のゴーレムでしょう。あんなの、見るのは初めてだわ!」
興味の赴くままに近づこうとした姫を、
「姫様、危のうございます!」
「お下がりください!」
マルグリッド、ナリア、ノエリアが慌てて取り囲み、必死に制止する。
その間にも、戦闘は激化していた。
ティア・サーペントのビームブレードが光を描き、ヴェルノート子爵のゴーレムの腕を切断する。石の巨体は呻くように崩れ、反撃の拳も軽々と受け止められた。
「ば、馬鹿な……! こんなものが王宮に……!」
子爵の声はもはや悲鳴だった。
追い詰められたゴーレムを見下ろしながら、ティア・サーペントのスピーカーから中にいるレイヴンの声が外へ響く。
「なあエリオス。中のヴェルノート子爵ごと倒しちまっていいか?」
一瞬の沈黙の後、エリオスは毅然と答えた。
「シーディングリア連邦王国王太子の名において許す!
逆賊ヴェルノート子爵を――成敗せよ!」
「了解!」
ティア・サーペントの全出力が解放され、眩い光が一点に収束する。
「ば、バカなァァッッ!!」
断末魔の叫びとともに、ゴーレムは操縦席ごと貫かれ、次の瞬間――
凄まじい爆音と閃光を放って爆発四散した。
砕け散る瓦礫が雨のように降り注ぎ、やがて静寂が戻る。
王宮中庭の中央には、勝利の象徴のように立つティア・サーペントの巨影だけが残されていた。
謎の黒騎士
王都の城下町。
昼間の喧騒が嘘のように消えた、人気のない裏通りに、黒いローブの男は膝をついていた。呼吸は荒く、額には冷たい汗が滲んでいる。

彼の前に立つのは、漆黒の甲冑に身を包んだ一人の青年――黒騎士。
口元は仮面で覆われ、黒髪が夜の闇に溶け込むように揺れていた。
「……申し訳ございません」
震える声で、黒いローブの男が頭を垂れる。
「事は不首尾に終わりました。王宮の制圧も、姫の確保並びにエリオス王子の抹殺も……」
しばしの沈黙。
やがて黒騎士は、淡々とした声で答えた。
「そうか……ご苦労だったな」
その言葉と同時に、金属が擦れる冷たい音が響く。
黒騎士は、迷いなく剣を抜いていた。
「……!? お、お待ちください!💦 まだ、まだお役に――」
最後まで言葉は続かなかった。
「ギャアアッ!!」
一閃。
闇魔法使いの叫びは裏通りに虚しく反響し、すぐに途絶えた。
黒騎士は倒れ伏す亡骸を一瞥することもなく、血の付いた剣を静かに収める。
「――計画に支障はない」
誰にともなく呟き、黒いマントを翻してその場を後にした。
裏通りには、再び静寂だけが残された。
お見合い
それから三日後。
王宮では、改めてエリオス王子とフィオレンティーナ姫のお見合いが行われていた。
事件の爪痕もようやく片付き、王宮の中庭には穏やかな陽光が降り注いでいる。二人は並んで歩き、花壇の間をゆっくりと散策していた。

「ナリアとノエリアから聞きましたわ」
フィオレンティーナは微笑みを浮かべ、エリオスを見上げる。
「私を助け出すために、自ら危険を顧みず、随分と骨を折ってくださったとか。改めてお礼を申します」
「こちらこそ……」
エリオスは一礼し、少し苦笑する。
「我が国の家中監督不行き届きで、お恥ずかしいところをお見せしたばかりか、姫の身まで危険に晒しました。お詫びの言葉もございません」
「いえ、どうかお気になさらずに」
フィオレンティーナは朗らかに首を振った。
「確かに怖い思いはいたしましたけれど……宮廷にいては決して味わえない、スリリングな体験が出来ましたわ」
「ハハハ……貴女はお強いな」
和やかな笑いが交わされ、しばし穏やかな時間が流れる。
だが、その空気は次第に自然と収束していった。
結局――
二人は顔を見合わせ、同時に小さく頷いた。
「……どうやら」
「……ええ」
「お互いに、恋愛感情は湧きませんでしたね」
「ですわね」
不思議と、そこに気まずさはなかった。
互いに納得した、穏やかな結論だった。
別れ際、フィオレンティーナはふと思い出したように言った。
「実はわたくし……他に、興味深いことが出来ましたの」
「えっ……?」
エリオスが問い返すより早く、姫は意味深な微笑みを残して踵を返した。
――――――――――
同じ頃。
王宮の外れでは、事件も解決したことから、シルカイ族の兄妹――レイヴンとセリーナが帰路に就こうとしていた。
「えっ、レイヴンさん、もう帰っちゃうんですか?」
カイが呼び止める。
「ああ。もう俺のやることはないしな」
レイヴンは肩をすくめた。
「それに、エリオスのお見合いの邪魔をしちゃマズいだろ。……それに、セリーナが……」
「………」
セリーナは俯いたまま、何も言わない。
「あっ……」
カイは察したように言葉を詰まらせた。
エリオスに仄かな想いを寄せていたセリーナ。その表情は、痛々しいほどに辛そうだった。
「エリオスには、よろしく言っておいてくれ」
レイヴンは静かにそう言う。
「分かりました。また、いつでも王宮に遊びに来てください。殿下も、きっと喜ばれますよ」
その時――
「レイヴン様ぁぁ~!!」
甲高い声が背後から響いた。
「……え?」
振り返ったレイヴンの目に飛び込んできたのは、スカートを翻しながら全力で走ってくるフィオレンティーナ姫の姿だった。
「フィオレンティーナ姫!?」
「よかった……間に合いましたわ!」
息を切らしながら、姫は満面の笑みで告げる。
「実は私、エリオス殿下とは別れて来ましたの」
「「「えぇーっ!?」」」
レイヴン、セリーナ、カイの声が見事に重なった。
「その代わり……」
フィオレンティーナはきらきらと瞳を輝かせる。
「貴方の駆る、あの蒼い守護神に興味が出来ましたわ。私も是非、あれに乗せてください」
「……いや」
レイヴンは一歩後ずさる。
「あれはそもそも一人乗りだし……おいそれと他人を乗せてあげる訳には……」
「ダメ……ですの?」
フィオレンティーナは、うるうると――明らかにわざとらしく――涙目になった。
「どうするの、兄さん?」
セリーナが横から囁く。
「いや……あの……その……」
レイヴンは視線を泳がせ――
「さいなら!!💦」
次の瞬間、全力で走り出した。
「お待ちになって! 逃がさないわよ!」
フィオレンティーナ姫も即座に追いかける。
王宮の外で繰り広げられる、前代未聞の追いかけっこ。
セリーナとカイは、その光景を呆然と見送るしかなかった。
「……なんだか、大変なことになりましたね」
「……ですね」
こうして、事件の幕は下りた――
が、新たな騒動の予感だけは、確かに始まっていた。
脅威の予兆
大海を越え、さらにその先――
シーディングリア連邦王国のある大陸とは比べものにならぬほど遠く離れた別の大陸に、一つの**「皇国」**が存在していた。
白亜の宮殿。
その中庭には、丹念に手入れされた花壇が広がり、今を盛りと咲き誇るピンク色の薔薇が、甘い香りを漂わせている。
その花々の前に立つのは、**「女皇陛下」**と呼ばれる少女だった。
金髪のロングヘアは陽光を受けて柔らかく輝き、頭には小ぶりながらも威厳を感じさせるティアラ。身に纏うのは、年若い少女には不釣り合いなほど華美なピンク色のドレス――しかし、その愛らしい装いとは裏腹に、彼女の顔つきはどこか険しく、鋭い目つきが人相の悪さを際立たせていた。
小柄な身体で薔薇に手を伸ばし、花弁を一枚、二枚と指先で撫でながら、女皇は愉しげに微笑む。
その背後には、銀髪のロングヘアを背中に流した赤い肩出しのドレスの長身の女性が控えていた。
凛とした佇まい、無駄のない姿勢――公爵令嬢と呼ばれる彼女は、女皇の最も信頼する側近であり、沈黙のまま主君を守る影のような存在だった。

黒騎士は、Dreamina: Create realistic talking avatars with AI avatar generatorで生成しました。
中庭の中央、石畳の上に跪いているのは――
漆黒の甲冑に黒マントを纏い、口元を仮面で覆った黒騎士。
「……以上が、シーディングリア連邦王国での一連の顛末です」
低く抑えた声で報告を終えると、黒騎士は頭を垂れたまま動かない。
女皇はしばし薔薇に視線を落としたまま、何も言わなかった。
風に揺れる花々の音だけが、静かな中庭に響く。
やがて――
「ふぅん……」
少女の口から、間の抜けたような声が漏れた。
「ヴェルノート子爵は失敗。駒は一つ失われたけれど……まあ、仕方ないわね」
女皇はくるりと振り返り、黒騎士を見下ろす。その瞳には、怒りも失望もない。ただ、冷たい好奇心と、底知れぬ愉悦だけが宿っていた。
「海竜の姿を模した巨神……面白い玩具を持ち出してくれたじゃない。シルカイ族のレイヴン、だったかしら?」
その名を口にするだけで、楽しそうに口角が上がる。
「計画に支障は?」
背後から、公爵令嬢が静かに問いかける。
「いいえ」
女皇は即答した。
「むしろ、予想以上よ。シーディングリアもウィングランドも、もう事件は終わったと思い込んでいる」
そう言って、彼女は薔薇の茎を指で軽く折った。
ぱきり、と乾いた音がする。
「――でもね」
折れた花を見つめながら、女皇はにたりと笑った。
「まだまだゲームは、これからなのよ」
その笑みは、年端もいかぬ少女のものとは思えぬほど、歪んでいた。
黒騎士は何も言わず、深く頭を下げる。
公爵令嬢もまた、表情一つ変えず、その言葉を受け止めた。
皇国の空の下。
静謐な庭園に咲く薔薇だけが、これから訪れる嵐を知らぬかのように、無垢な色で揺れていた。
END


コメント
遂にティア・サーペントを駆ってヴェルノート子爵を「成敗‼」エリオス王子とフィオレンティーナ姫は無事お見合いに至ったもののフィオレンティーナ姫の興味はティア・サーペントに…。セリーナちゃんはほっと一息といったところでしょうか…。
そして明かされる黒幕…。(ノ・ω・)ノオオオォォォ-ーーー‼なんと女皇陛下ではありませんか‼今回のエピソードには間に合わないものと思っておりましたが、私の構想にドンピシャに活用していただき誠に恐縮です。
この女皇陛下、キャラクター的にはバイラムの少年幹部トランをイメージしておりましてセリフにもありますようにゲーム感覚で謀略を仕掛けてきます。彼女の計画の全貌が明かされるのは当分先のことではありますがこうした目が離せない要素まで入れていただき頭が下がります。ありがとうございました。
> そして明かされる黒幕…。(ノ・ω・)ノオオオォォォ-ーーー‼なんと女皇陛下ではありませんか‼
当初は三本足の魔女モルガナを黒幕にするつもりでしたが、なんとなくこっちの方が黒幕として大物感があるので、女皇陛下に急遽登板していただきました。そのうちモルガナも客分として皇国に転がり込むかも…。
ヴェルノートが操るゴーレムに手も足もでない王国軍、そこでレイヴンが逆転の一手、ティア・サーペント召喚!
オーバーテクノロジーのチート兵器のアストラルロイドにたかがデカいだけのゴーレムが勝てる筈もなく…ヴェルノートはコックピットごと貫かれ、ミンチよりひでぇ状況でお亡くなりに…
意外とあっさりとした最期を迎えましたねこいつも…
そして、もう1人逃げていった黒ローブはというと…今回の失敗を今回の件を指示していたと思われる黒騎士のもとへ、ご苦労であったと労いの言葉と共にあっさりと黒ローブを斬り捨てる黒騎士、どこぞの暗黒卿のごとく容赦ないですねコイツ…テレポートを使えるほどの魔術師をあっさり切り捨てるとか…まだ役に立ちそうなのに…
そして、やっとのことでエリオス王子とフィオレンティーナ王女のお見合いとなりましたが、結局互いに恋愛感情は湧かず、これが殿下が直接フィオレンティーナ王女を助け出したのであれば吊り橋効果でもしかしたら…ってこともあったかもですが…
でも、フィオレンティーナ王女にはもっと興味があるものが…彼女は急ぎレイヴンのもとへ、おやおやこれは…
>「貴方の駆る、あの蒼い守護神に興味が出来ましたわ。私も是非、あれに乗せてください」
そっちか~い…そう言えば戦闘中も目を輝かしてましたねこの人…割と変わった王女様ですね…
悪いなこれは1人乗りなんだと、意地悪な金持ち小僧のごとく断るレイヴンだが、まったく折れることのない王女に追い回されることに…この王女、また出てきそうな予感がしますね…そして胃を痛めるマルグリッドちゃん…
なにはともあれ、今回の縁談は上手くいかず、とりあえずはセリーナちゃんもbakubond様の仰る通りほっと一息ってところでしょうね。
そして…今回の事件の黒幕だった黒騎士の更に先にいた人物が…
早速出てきましたね、女皇陛下と、公爵令嬢、ティア・サーペントだけでなく、レイヴンまで皇女に認識されてしまいましたね。
まだまだ何か仕掛けてきそうな感じですが、シーディングリアだけでなくウィングランドの名前も出てますし、またまた王女も攫われちゃうってこともあるのでしょうか…?
とにかく、これからも暗躍しそうな皇女様、こうゆう愉快犯っぽい少女系ラスボス…好きですね、ところで見た目通りの年齢なのかな皇女様…?
さて…オッサンのプロフィールだと管理人様のやる気も起きないでしょうから、セリニオスの密偵の女の子2人の簡単なプロフィールを。
エルミラ=メンディエタ
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セリニオスの冒険者仲間の盗賊で、現在セリニオスの密偵をしている。
邪教の教団の神殿に盗みに入って失敗、捕まり生贄にされそうになっていた所をセリニオスに助けらたことが切欠で、仲間になる。
セリニオスへの好意を隠そうとせず、やたらとスキンシップしてくる。
同じくセリニオスに好意を持つアマリアとは衝突することも多いが、互いに一応認めているところもある。
人物像
癖のある髪をポニーテールにした褐色肌の美女
さばさばした性格で、物事を深く悩んだりはせず、常に前向きに生きている。
盗賊でありながら自分を隠すことはせず、常に自分の思うがままに行動している。
セリニオスに対しては本気で愛しており、アマリアと同じく彼の為なら何でも出来る。
「紅疾風」の異名を持つ凄腕の盗賊であり、密偵としての能力はかなり高い。
デリヤ
暗殺者スタイル
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私服スタイル
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元暗殺者で、現在はセリニオスの密偵であり、影の護衛
当初はセリニオスの暗殺に差し向けられた暗殺者だったが幾度も失敗、暗殺組織に粛清されそうになっていたが、逆にセリニオスが暗殺組織を壊滅したことで、命を救われ仲間になる。
セリニオスには当初は命を救われた恩義から助けていたが、今では彼に対して違う感情も抱いている。
人物像
茶色い髪を短く切った、クールな美少女。
常に無表情で感情の起伏も少なく、口数も少ない。
だが、セリニオスに付き従うようになってから、少し表情も柔らかくなり、時折笑うようになってきた。
セリニオス以外の命令に従うことがない、逆にセリニオスの命令には禁忌なくどんな事でも従う。
元は「静寂の影」と呼ばれ恐れられた暗殺者、密偵としての能力だけでなく戦闘能力もかなり高い。
2人とも年齢どうしようかな~っと…管理人様が決めて頂いてもOKです。
とりあえずエルミラよりもデリヤの方が年下ですね。
> どこぞの暗黒卿のごとく容赦ないですねコイツ…テレポートを使えるほどの魔術師をあっさり切り捨てるとか…まだ役に立ちそうなのに…
「皇国」には、テレポートを使える魔術師なんて掃いて捨てるほどいるのかも…。
> 結局互いに恋愛感情は湧かず、
老宰相が地団駄を踏んでいる姿が目に浮かびます(;^_^A アセアセ・・・
> さて…オッサンのプロフィールだと管理人様のやる気も起きないでしょうから、セリニオスの密偵の女の子2人の簡単なプロフィールを。
オッサンと一緒に追加しておきました。
https://okamenogozen.com/taschenuvrea/
かげろうお銀が二人いる…。
一部修正
×邪教の教団の神殿に盗みに入って失敗、捕まり生贄にされそうになっていた所をセリニオスに助けらたことが切欠で、仲間になる。
邪教の教団の神殿に盗みに入って失敗、捕まり生贄にされそうになっていた所をセリニオスに助けらたことが切っ掛けで、仲間になる。
ちょっと別の意味になってしまいそうなので…漢字変換したやつそのまま載せてました。
暴れん坊将軍からのロボットバトル、そして黒幕登場…女皇陛下生身の人間なのにモルガナよりもラスボス然として底が知れなさそうですね。シルカイ族とアストラルロイドにも目をつけたようで、今後レイヴンとセリーナちゃんにも災難が次々降って来そうでもあります。
さて無事救出されたフィオレンティーナ姫ですが明日香ちゃんと同じタイプのお転婆のようで、睦美さんポジのマルグリット嬢も苦労が絶えなさそうですね。どうやらレイヴンに一目惚れ?したようですが再登場はあるのでしょうか。シーディングリアの宰相閣下も早く異母兄殿下が来て王子の手綱を取ってくれないと胃に穴が開きそうで、こちらももうしばらく苦労が続きそうです。
> そして黒幕登場…女皇陛下生身の人間なのにモルガナよりもラスボス然として底が知れなさそうですね。
初登場してあっという間に異世界タシェニュヴルアのトップヴィランの座を物にしてしまった女皇陛下。まだ詳しいプロフィールも何も決まっていないというのに、早くも醸し出しているこの異様なカリスマと威厳は何なのでしょう?
おいモルガナ、もう少し頑張れよ!!💢💦💦
> シーディングリアの宰相閣下も早く異母兄殿下が来て王子の手綱を取ってくれないと胃に穴が開きそうで、こちらももうしばらく苦労が続きそうです。
とりあえずしばらくは異世界編は打ち止めです。
管理人的には、そろそろ現代地球編のキャラたちが恋しくなって来た頃でして(;^_^A アセアセ・・・
黒幕の公爵令嬢・・・
可愛い顔してえげつないことやりそう。まさか肉体こそ若いものの、精神年齢は高齢だったり・・・?そして、急成長という何らかのフラグビンビンだったりするんでしょうか🥶